阪急電鉄殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

2022年09月09日 阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72)

初文庫化!連続殺人の鍵は敗戦前夜に焼却された日記。何が書かれていたのか? ミステリーの巨匠が贈る戦争への思い。十津川が歴史の闇に挑む! 阪急梅田駅では、三路線の列車が同時に発車する。写真家菊地がそれを撮影に訪れた夜、旧友の木内えりかが六甲駅ホームから転落。殺人だった。彼女の祖父宏栄は、戦中に阪急の顧問弁護士で、社長の小林一三や吉田茂、石原莞爾と交流。終戦前に和平を訴えて政府を批判し、獄死した。えりかは宏栄の本を出版しようとしていたという。十津川はこれこそが事件の鍵と睨むが!?(「BOOK」データベースより)

評判

阪急電鉄殺人事件の評価:

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阪急電鉄殺人事件の総合評価:

4.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

戦争を体験した作者が伝えたいこと

たんなるサスペンスではなく、これまでたくさんの作品を手掛けてきた作者ならではの、後世に伝えたかったことが読み取れる作品でした。
阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72) Amazon書評・レビュー: 阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72)より
4396348371
No.7
(5pt)

読むべし

西村ファンは読むべし
阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72) Amazon書評・レビュー: 阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72)より
4396348371
No.6
(1pt)

金と時間と労力の無駄遣い

大阪―東京を往復する新幹線の中で読むために購入。西村京太郎は初めてだが、自分が阪急沿線育ちなので楽しみにしていた。

読んでみて驚いた。誰もが知る人気ベストセラー作家の文体がこんなに酷いものだなんて。まず、読点が無駄に多い。ぶつ切りにしたうどんか何かか?そして内容の重複がむやみに多い。前のページに書かれていた状況を、次のページで登場人物のセリフでわざわざなぞる必要がどこにある?とにかく文章がもっさりし過ぎで、読むのが苦痛になるレベル。

犯人も最後に唐突に現れる。ミステリーもサスペンスもあったもんじゃない。駅に到着するまでに、最後の方は流すようにしてなんとか読み終えてそのままゴミ箱に捨てました。

他の作品はどうなのか知りませんが、何故この方がベストセラー作家だったのか、全く理解に苦しみます。
阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72) Amazon書評・レビュー: 阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72)より
4396348371
No.5
(2pt)

阪急は冒頭だけ!

緩急電鉄の話は冒頭だけで、後は殺された被害者の祖父の終戦間際の交友関係の話になって歴史物語になり、強引な幕引きで、完成度は低いと思います。
阪急電鉄殺人事件 (十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 阪急電鉄殺人事件 (十津川警部シリーズ)より
4396210477
No.4
(3pt)

別に阪急でなくとも。。と言う気がします

阪急であるということが、歴史的な背景とくに小林一三との関係などが謎を解くカギとなっています。とくに電鉄路線そのものがアリバイのなぞ解きになっているわけではありませんでした。
阪急電鉄殺人事件 (十津川警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 阪急電鉄殺人事件 (十津川警部シリーズ)より
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