阪急電鉄殺人事件

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阪急電鉄殺人事件 (十津川警部シリーズ)

発行日:2019年10月10日

出版社:祥伝社

ページ数:230P

あらすじ

阪急梅田駅では、神戸・宝塚・京都の三本線の列車が同時に発車する。写真家菊地が撮影に来た夜、旧友の木内えりかが六甲駅ホームから転落、死亡した。遺体からは睡眠薬が検出、殺人だった。被害者が自費出版を進めていたと判明した矢先、新たな殺人が!えりかの祖父宏栄は、戦中の阪急顧問弁護士で、社長の小林一三や吉田茂、石原莞爾と交流。大戦末期に和平を訴えて政府を批判し、獄死していた。未刊の本は宏栄についてのものと思われ、十津川はこれこそ事件解決の鍵と睨むが、捜査は思惑を超え、難航した…。

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阪急電鉄殺人事件(祥伝社文庫に1-72)

発行日:2022年09月09日

出版社:祥伝社

ページ数:288P

あらすじ

初文庫化!連続殺人の鍵は敗戦前夜に焼却された日記。何が書かれていたのか? ミステリーの巨匠が贈る戦争への思い。十津川が歴史の闇に挑む! 阪急梅田駅では、三路線の列車が同時に発車する。写真家菊地がそれを撮影に訪れた夜、旧友の木内えりかが六甲駅ホームから転落。殺人だった。彼女の祖父宏栄は、戦中に阪急の顧問弁護士で、社長の小林一三や吉田茂、石原莞爾と交流。終戦前に和平を訴えて政府を批判し、獄死した。えりかは宏栄の本を出版しようとしていたという。十津川はこれこそが事件の鍵と睨むが!?

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