流浪の月

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,340回
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14
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37
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あらすじ

2022年02月26日 流浪の月 (創元文芸文庫)

あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。(「BOOK」データベースより)

評判

流浪の月の評価:

9.33/10点 レビュー 3件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.33pt

流浪の月の総合評価:

8.16/10点 レビュー 626件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.623
(5pt)

事実と真実はちがう

大傑作だった。初めはちょっと軽い小説かと思っていたが、読み終わると感動で確かに息を飲んだ。文も更紗も全く悪くないのに世間の悪意が責め続ける。切ない。あまりに切ない。
事実と真実はちがう、この言葉に心を打たれた。
大傑作です。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.622
(1pt)

梱包に問題があると思います

本自体には傷はありませんでしたが、帯がビリビリに破れていました。配送される途中で中身が動いて破れたのだと思いますが、ショックでした。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.621
(5pt)

読後は安眠が保証されています。

事実や世間の認識は、小児性愛の加害者と被害者という関係だけれど真実は全く違う。それが最後に勢いよく紐解かれていくのが良かった。

ある面だけを見ると、世間のほとんどが敵・非理解者で、死ぬまで追われ続けながら生きるしかない異常者2人の物語。またある面だけを見ると、性愛を超えて生き物として共鳴しあえる相手と同じ方向を向いて生きていける喜びを感じる物語。

人間の自己矛盾な部分が沢山詰まっていて、9割くらいまで読み進めた時に顔に変なシワが刻まれて、かなり高負荷がかかっていたと理解。読後感は良い。これでやっと安眠出来る。
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.620
(5pt)

スラスラ読める

凪良ゆうさんの文章は綺麗なのでスラスラ読めます
汝と同じように面白かったです
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016
No.619
(3pt)

携帯小説みたい

設定がてんこもりで携帯小説みたいでした!
流浪の月 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 流浪の月 (創元文芸文庫)より
4488803016

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