夢見族の冒険

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種別
長編
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あらすじ

1994年02月01日 夢見族の冒険 (中公文庫)

夜の銀座で名をあげた子持ち出戻りの碧は、水商売での成功に飽き足らず、祖父の遺した謎の絵図を手がかりに、隠された黄金を求めて北海道の秘境へと旅立つ―。夢を追い続け、奔放に生きる“夢見族”の娘を描く会心の伝奇ロマン。(「BOOK」データベースより)

評判

夢見族の冒険の評価:

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夢見族の冒険の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

幾つかいい言葉が散りばめられているが..

半村良といえば、伝奇SF作家というイメージだったのだが、この作品はそれらのベクトルとはすこし違います。。舞台は現代。離婚しつつも己の心のままに人生を進んでいく親娘の物語。半村さんらしく、丁寧で癖のない文章は読みやすく、またあちこちに「いいな」と思う台詞/文章があり良かったです。ただ伝奇SFというジャンルとは少し離れているので、(とらえようによってはその通りなのですが)そっち系を想像していると肩すかしを食らうかもしれません。僕がそうなのですが..。
夢見族の冒険 Amazon書評・レビュー: 夢見族の冒険より
4120020924
No.0
(3pt)

幾つかいい言葉が散りばめられているが..

半村良といえば、伝奇SF作家というイメージだったのだが、この作品はそれらのベクトルとはすこし違います。。舞台は現代。離婚しつつも己の心のままに人生を進んでいく親娘の物語。半村さんらしく、丁寧で癖のない文章は読みやすく、またあちこちに「いいな」と思う台詞/文章があり良かったです。ただ伝奇SFというジャンルとは少し離れているので、(とらえようによってはその通りなのですが)そっち系を想像していると肩すかしを食らうかもしれません。僕がそうなのですが..。
夢見族の冒険 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 夢見族の冒険 (中公文庫)より
4122020719

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