決断の刻

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種別
長編
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あらすじ

2019年07月30日 決断の刻

あるコンサルティング会社の男性社員が死体で発見された。同社では、一人の女性社員が行方不明となっていた。ほぼ時を同じくして同社の海外贈賄事件を内偵していた刑事が姿を消す。実は所轄の警部補は同社社長とは、かつて、刑事とネタ元として信頼関係があった。しかし今、部下の失踪を調べる彼は署長への道を探り、社長は本社役員の座を狙う。二人の道はどこへ向かうのか? 二人にとって正義とは? 堂場瞬一書き下ろし最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

決断の刻の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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決断の刻の総合評価:

8.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

犯罪小説としては面白かったよ

1件の殺人と2件の行方不明。
どのように絡んでいるのか、ストーリー的にはなかなかに面白かったですね。
一方の贈賄事件についてもいろいろなしがらみの中での葛藤というものもよく描かれていると思います。
ただ、最後の潔さに対してそれまでの過程が少しブレブレというのも、これはこれで作品としては正解なのかもしれませんが、個人的な読後感としてはちょっと違和感があるようにも感じました。
決断の刻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 決断の刻 (創元推理文庫)より
4488454127
No.9
(4pt)

犯罪小説としては面白かったよ

1件の殺人と2件の行方不明。
どのように絡んでいるのか、ストーリー的にはなかなかに面白かったですね。
一方の贈賄事件についてもいろいろなしがらみの中での葛藤というものもよく描かれていると思います。
ただ、最後の潔さに対してそれまでの過程が少しブレブレというのも、これはこれで作品としては正解なのかもしれませんが、個人的な読後感としてはちょっと違和感があるようにも感じました。
決断の刻 Amazon書評・レビュー: 決断の刻より
4488028004
No.8
(5pt)

素晴らしい

ラガーマンと刑事。
彼らの20年後の事件。

正義と信頼と友情。

いいと思いました。
ラストで泣きそうになりました。
そして、ここで終わりではない。
決断の刻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 決断の刻 (創元推理文庫)より
4488454127
No.7
(5pt)

素晴らしい

ラガーマンと刑事。
彼らの20年後の事件。

正義と信頼と友情。

いいと思いました。
ラストで泣きそうになりました。
そして、ここで終わりではない。
決断の刻 Amazon書評・レビュー: 決断の刻より
4488028004
No.6
(4pt)

総合商社の人間模様ももっと欲しい。

親会社からの天下りコンサルの社長が、海外事業に絡む収賄に気がつくストーリーと、そのコンサルの社員が殺され、女子社員が行方不明になるストーリーが絡み合う展開。

構成は単純だが登場人物の魅力もあり面白い。
ただこれだけ広く展開されている割にはボリュームが十分でないため、心情描写など突っ込みきれなくて意外とあっさり解決への道筋がついてしまう。
もう少ししっかり描きこまれていればより骨太な展開で重厚感を感じられた感が残る。
決断の刻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 決断の刻 (創元推理文庫)より
4488454127

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