希望の糸

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 5件

7.53pt (10max) / 66件

Amazon平均点

4.15pt (5max) / 196件

楽天平均点

4.19pt (5max) / 650件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

10pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

48.00pt

0.00pt

←非ミステリ

24.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
11,881回
お気に入りにされた回数
13
読書済み登録回数
100
このページのURL

あらすじ

2022年07月15日 希望の糸 (講談社文庫)

小さな喫茶店を営む女性が殺された。加賀と松宮が捜査しても被害者に関する手がかりは善人というだけ。彼女の不可解な行動を調べると、ある少女の存在が浮上する。一方、金沢で一人の男性が息を引き取ろうとしていた。彼の遺言書には意外な人物の名前があった。彼女や彼が追い求めた希望とは何だったのか。(「BOOK」データベースより)

評判

希望の糸の評価:

7.00/10点 レビュー 5件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

希望の糸の総合評価:

8.26/10点 レビュー 201件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

希望の糸の感想

東野の軽い文章に引き込まれ
読んでいけます。
あらためて東野の文体がうまいと思った。
話しは過去にあった作品と親子と人情を
混ぜた感じです。
2つの糸がまじりあわなかったように思えた。
刑事の糸はよけいっだったのでは。

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.196
(4pt)

新品みたい!

中古品とは思えない 綺麗な状態でした
満足しています
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.195
(5pt)

おすすめ

いい話ですね。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.194
(4pt)

映画化希望!
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.193
(5pt)

面白い

楽しいですね
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182
No.192
(5pt)

めちゃくちゃ切なくて、終盤、涙が止まりませんでした。〈加賀シリーズ〉のなかでは、『新参者』『祈りの幕が下りる時』にひけをとらない名作や思いました。

〈加賀恭一郎シリーズ〉の一冊ではありますが、これは彼の従弟(いとこ)である刑事・松宮脩平(まつみや しゅうへい)が主役の物語なんですね。彼の出自に起因する話と、喫茶店の女性店主が殺された事件の話が、後半、〝家族を結ぶ絆〟という一点でクロスしてくるんだけど、この辺りの話の絡ませ方はほんと、上手かったなあ。
そして、終盤の展開にはじわじわとこみ上げてくるものがあって、登場人物それぞれの胸の内を思うと、たまらんかったです。涙が押さえられませんでした。

家族の絆をモチーフにした東野圭吾作品には色んなヴァリエーションがあり、読みごたえのあるものが多いと思うんだけど、本作品は、なかでも上位にランクしたい名作やと思いました。
希望の糸 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 希望の糸 (講談社文庫)より
4065286182

その他、Amazon書評・レビューが 196件あります。
Amazon書評・レビューを見る