長く高い壁 The Great Wall

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長編
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あらすじ

2018年02月28日 長く高い壁 The Great Wall

1938年秋。流行探偵作家の小柳逸馬は、従軍作家として北京に派遣されていた。だが、突然の要請で前線へ向かうこととなる。検閲班長の川津中尉と共に、北京から半日がかりで辿り着いた先は、万里の長城、張飛嶺。そこで待っていたのは、第一分隊10名が全員死亡という大事件だった。なぜ、戦場に探偵作家が呼ばれたのか。10名は戦死ではないのか!?分隊内での軋轢、保身のための嘘、軍ならではの論理―。従軍作家の目を通し、日中戦争の真実と闇が、いま、解き明かされる。「戦争の大義」「軍人にとっての戦争」とは何かを真摯に捉え、胸に迫る人間ドラマ。(「BOOK」データベースより)

評判

長く高い壁 The Great Wallの評価:

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長く高い壁 The Great Wallの総合評価:

7.79/10点 レビュー 28件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(5pt)

浅田作品

良かったです
長く高い壁 The Great Wall Amazon書評・レビュー: 長く高い壁 The Great Wallより
404104829X
No.27
(3pt)

ミステリー作、苦手?

20年以上の著者のファンだが今作は微妙だった。
核心の殺人に至る動機が薄いし、過程もよくわからない。
著者得意の中国舞台、軍隊ものではあるが、ミステリーという部分が
微妙な気がした。
やはり、浅田氏は泣かせや時代物、エッセイが面白い。
長く高い壁 The Great Wall Amazon書評・レビュー: 長く高い壁 The Great Wallより
404104829X
No.26
(5pt)

audibleがおすすめ

本でも読みましたが、audibleで聴くと面白さが倍増します。軍隊用語がポンポン出てくる朗読小説は貴重でもあり、メリハリが効いてて楽しめました。
長く高い壁 The Great Wall Amazon書評・レビュー: 長く高い壁 The Great Wallより
404104829X
No.25
(5pt)

人間の愚かさを反省し、戦争を風化させてはならない。

日本人(人間)の次のような愚かさを痛感する作品である。

愚かさ①
石原莞爾と板垣征四郎等が独断専行して満州帝国を建設、そして、真似た連中が満州帝国の外の中国本土まで簒奪出来ると妄想し、日中戦争の泥沼にはまってしまう愚かさ。 

愚かさ②
226事件②見られるように、敵よりも、日本人どおしが殺しあう愚かさ。
長く高い壁 The Great Wall Amazon書評・レビュー: 長く高い壁 The Great Wallより
404104829X
No.24
(4pt)

「検品済」のシールが

裏表紙にベッタリと貼られていて、剥がれない。
剥がした後がベトベトして手触りが悪いし、汚れが不着する。
折角、新品のような本なのに、勿体ないと思った。汚れない内にカバーを付けました。
長く高い壁 The Great Wall Amazon書評・レビュー: 長く高い壁 The Great Wallより
404104829X

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