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種別
長編
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あらすじ

2018年10月10日 告知 (幻冬舎文庫)

在宅医療専門看護師のわたしは日々終末期の患者や家に籠る患者とその家族への対応に追われる。末期がんだが告知を拒む陽気な患者に徐々に忍び寄る最期。院長は彼に病状を告げるのか?(表題作)卵巣がん末期の妻を支える夫は医者不信で次々、怪しい民間療法に縋っていた(「アロエのチカラ」)。リアルだが、どこか救われる6つの傑作連作医療小説。(「BOOK」データベースより)

評判

告知の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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告知の総合評価:

7.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

とても良かった

久坂部羊さんの本は読みやすいです。

内容は、著者自身が在宅医療で体験したことを、別の人を主人公にして書いた小説です。
在宅医療を始めたばかりの新米医師と、経験豊富な看護師、ベテラン医師が、死に至る人やその介護者である家族と関わっていく話で、とても勉強になりました。

特に、亡くなった後に遺体をどのようにしているかは、初めて知ることで、本当に驚きました。

とても良い本でした。
告知 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告知 (幻冬舎文庫)より
4344427912
No.9
(5pt)

知る

いろいろな体験談でまとめてあって面白かった
告知 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告知 (幻冬舎文庫)より
4344427912
No.8
(4pt)

訪問医療の現実

昨年、実家の父を95歳で近所の訪問医師さんのおかげで天国に旅立った父を思い出しました。父は、ほんとうに眠るように苦しむ事なく亡くなりました。この本を読んで、訪問医療者の方々の苦労がわかり、頭の下がる思いになりました。
告知 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告知 (幻冬舎文庫)より
4344427912
No.7
(5pt)

在宅医療を知ることができました

在宅医療に関わる医師、看護師、ヘルパーそして受ける側の患者とその家族、こんなにいろいろな事があるのだと知ることができました。
作者の実際の経験に基づいているとの事。
描かれている事柄もそれぞれの心情も興味深く、あっという間に読んでしまいました。
告知 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告知 (幻冬舎文庫)より
4344427912
No.6
(1pt)

主人公が鼻につく

主人公の看護師がとにかく鼻につく。
内心で思っていることで、態度や言葉にはしていないのだから現実世界にいる分には問題ないけれど、小説として読むのは読んでいられない。
何様?と思うような思考回路。
テーマとしては好きだったけれど1話で読めなくなった。
告知 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告知 (幻冬舎文庫)より
4344427912

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