引火点 組織犯罪対策部マネロン室
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
引火点 組織犯罪対策部マネロン室の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
引火点 組織犯罪対策部マネロン室の総合評価:
6.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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そこへ、村松から「命を狙われている」との通報が入り、村松の自宅が放火される(自作自演かも知れない)。更に、マネロン室の樫村のスマホに<フロッグ>を名乗る人物から「警察は手を引け」との恫喝メールが届く(勿論、送信IPアドレスは特定出来ない)。その後、警察の縄張り争い・内輪話などが描かれ、退屈極まりない。私の見た所、作者はアナログ派で無理して執筆している印象が強い。マネロン室の捜査も頼りない。続いて、今度は村松がホテルから失踪するが、ビットスポット内でTOBに関する社内抗争があるという。益々、仮想世界から遠くなる。そして、村松を人質(?)とした立て籠もり事件(村松は立て籠もり犯(?)を射殺する)。最後はCIAも登場し、スケール感を出そうとしているが、結局、物語になっていない。村松の計画もデタラメ過ぎる。
付け焼刃の仮想通貨に関する入門書の様な駄作。長いだけで仮想通貨の本質とは程遠い通常の退屈な警察小説で、本作の意匠がサッパリ分らなかった。