失われた少女

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます
オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.33pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,381回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2025年12月25日 失われた少女 (角川文庫)

雪に埋もれた別荘でひっそりと暮らす作家・伊波伸二。ある日突然、彼のもとに記憶をなくしたという少女が迷い込んできた。行き場のない少女を匿うことになった伊波だが、少女の訪れとともに、静かだった彼の周辺で数々の異変が起こり始める。近くの空き家で血痕が発見されたことを皮切りに、やがて次々に殺人事件が発生。周辺では怪しい「雪男」の噂が囁かれるが、次第に伊波は身元不明の少女に疑問を抱くようになる。彼女は一体何者なのか。殺人事件の犯人とは? 白銀の世界で巻き起こる衝撃のミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

失われた少女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

失われた少女の総合評価:

6.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

赤川エッセンスのつまった凡作

謎の美少女!
年の差!
過去の愛人!
間抜け刑事!
富豪!
怪力殺人鬼!
結局ハッピーエンド(?)なので安心して読めるが、一番可愛そうなのは主人公の元妻だろう。
失われた少女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた少女 (角川ホラー文庫)より
4041497523
No.5
(3pt)

ミステリーにしては薄いし、三角関係もイマイチ

伊波伸二は小説家であるが数年前の出来事で田舎の小屋暮らしをしていた。
そんな生活の中である少女が迷い込んでくる、しかも記憶喪失であるという。
豪雪激しい土地にて大男が次々と殺戮を繰り返す事件が発生し、伊波の元愛人の律子、現夫の刑事である小池が巻き込まれていく。
ミステリー要素らしいのがあまり見られず、また小池律子伊波の三角関係もそこまで深いやりとりがないのも残念。
失われた少女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた少女 (角川文庫)より
404116981X
No.4
(3pt)

ミステリーにしては薄いし、三角関係もイマイチ

伊波伸二は小説家であるが数年前の出来事で田舎の小屋暮らしをしていた。
そんな生活の中である少女が迷い込んでくる、しかも記憶喪失であるという。
豪雪激しい土地にて大男が次々と殺戮を繰り返す事件が発生し、伊波の元愛人の律子、現夫の刑事である小池が巻き込まれていく。
ミステリー要素らしいのがあまり見られず、また小池律子伊波の三角関係もそこまで深いやりとりがないのも残念。
失われた少女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた少女 (角川ホラー文庫)より
4041497523
No.3
(5pt)

文学作品として読めると思ったのは11冊くらいです。

久々に赤川次郎のよい作品に出会えた。
赤川次郎を読破しようと決めて、約半年、150冊程度読んだ気がする。

その中で、文学作品として読めると思ったのは11冊くらいです。
その中の11番目が本作品です。

赤川次郎らしく、最後の説明が不十分で、
不思議な少女の生い立ちの描写が簡単すぎるところが不満です。

作家の奥さんを殺した人が誰なのかも未解決のままのような気がします。

それが11番目になった理由です。
それ以外は、恐くもあり、不思議でもあります。

赤川次郎の描写の不十分なところは、映画化で補いたいと思います。
監督をしたいのですが、資金がありません。
失われた少女 (1985年) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた少女 (1985年) (双葉文庫)より
B000J6RR60
No.2
(5pt)

赤川次郎のベスト11の11番目

久々に赤川次郎のよい作品に出会えた。
赤川次郎を読破しようと決めて、約半年、150冊程度読んだ気がする。

その中で、文学作品として読めると思ったのは11冊くらいです。
その中の11番目が本作品です。

赤川次郎らしく、最後の説明が不十分で、
不思議な少女の生い立ちの描写が簡単すぎるところが不満です。

作家の奥さんを殺した人が誰なのかも未解決のままのような気がします。

それが11番目になった理由です。
それ以外は、恐くもあり、不思議でもあります。

赤川次郎の描写の不十分なところは、映画化で補いたいと思います。
監督をしたいのですが、資金がありません。
失われた少女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた少女 (角川文庫)より
404116981X

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る