ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地

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種別
長編
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あらすじ

2015年07月25日 ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)

久しぶりに帰ってきた故郷。思い出すのは、とある事件をきっかけに離ればなれになってしまった子供時代の仲間たち。タケオ、モミジ、ウミ、カイ、そして猫のニャン太。ふと気づくと、僕はなぜか小学三年生のあの時代にやってきていて―。そして再び大事な仲間たちに出会った僕は、あの事件が起こるのを阻止するべく動き出す。でも、僕の記憶していたなつやすみの出来事とは少しずつズレたことが起こり始め―。これは、僕が仲間たちと、失われた絆を取り戻す物語。(「BOOK」データベースより)

評判

ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(2pt)

特筆すべき点の無いテンプレ王道作品

もはや使い古された「少年期に戻って過去のトラウマをやり直す」話
終盤に今作独特の要素はあるものの、基本的にはテンプレそのままで、特筆すべき点は何もない
五十嵐雄策さんらしい王道作品と言えなくもないが、ここまでテンプレそのままだと、さすがに良い評価はしづらい
キャラにも魅力が無く、ストーリーももっと工夫してほしかった
ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)より
4048653199
No.3
(5pt)

似たような感じ。

五十嵐さんが書く作品は似たような感じのものが多い気がしますが。
それでも1つ1つに深さがあり最後に、
なるほどーと、なってしまっている自分。
タイムスリップのものが好きな人は手に取って見ては?
ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)より
4048653199
No.2
(4pt)

少し矛盾点あり

夏休みの最終日に事故にあった主人公たち。
それがトラウマになり、今後の人生に悪影響を与えます。

不思議なチカラで、子供に戻った主人公。
夏休みの悪夢を防ぐことができるのか?

最後はハッピーエンドなので、スッキリした気持ちになれます。

少し矛盾点ありなので、中高生向け。
ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)より
4048653199
No.1
(5pt)

夏休みに読みたい一冊

とても面白かったです。
全編から夏と夏休みの空気がにじみ出ていて、ノスタルジー好きにはたまりません。自分もあの頃に戻りたくなりました(笑)
キャラクターも、一部もったいないなと思う部分もありましたが、総じて活き活きとしていてとても魅力的でした。
著者のこれまでのシリーズとはかなり異なる雰囲気ですが、こんなものも書けるのか。。。

最後のオチもよかったし、なつやすみにお勧めの一冊です!
ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)より
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