女王のポーカー(スクールポーカーウォーズ)

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種別
長編
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930回
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1
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あらすじ

2016年11月28日 女王のポーカー (新潮文庫)

私に青春、賭けてみる?浦原甚助が1週間前に出会った転校生・江頭妙子は、ポーカー素人のはずだった。しかし今目の前で微笑む彼女は、強豪サークルを一人で潰し部室を奪い、おまけに浦原を完膚なきまでに叩きのめしたポーカーの女王である。女王は言う。「一緒に王を倒そう」。敵は無敗のドリームチーム、対する女王の兵隊は不登校、劣等生、犯罪者、そして学校一の嫌われ者・浦原。頭脳スポーツ青春小説開幕! 『スクールポーカーウォーズ1』改題。(「BOOK」データベースより)

評判

女王のポーカー(スクールポーカーウォーズ)の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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女王のポーカー(スクールポーカーウォーズ)の総合評価:

8.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

日本では珍しい本格ポーカー小説

日本では数少ない本格ポーカー小説とのことで、ポーカー仲間に勧められて購入。
学校でポーカーが流行ってるといういかにもな設定に最初は辟易したものの、ちゃんとそこには理由があって、少しずつ物語が進んでいきます。
主人公たちは一癖も二癖もある上に、各々の利益のために組んでいるので、仲間同士の熱い友情とかそういうのはありません。だからこそ各々の目的のために真摯に協力し合うその姿にクールな格好良さを覚えます。
ただ、登場人物がどいつもこいつも頭よすぎてどう見ても中学生には見えない…。
女王のポーカー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王のポーカー (新潮文庫)より
4101800812
No.9
(3pt)

前編

前後編ものらしく、正直この巻では面白さを感じられませんでした。友情も努力も勝利もない。次巻まで読めば評価は変わるかもしれませんが、現時点では読みたいとは思えないですね。
スクールポーカーウォーズ 1 (JUMP j BOOKS) Amazon書評・レビュー: スクールポーカーウォーズ 1 (JUMP j BOOKS)より
4087033503
No.8
(2pt)

スクールポーカーウォーズと同じ内容

別の作品と思って買ったんですが読んだことあるストーリーでした。
調べたら、スクールポーカーウォーズ1の改題で文庫化だそうです。
改題ってなによ。
知ってたら買いませんでした。
スクールポーカーウォーズ1を読んでいない人にはお勧めできます。
女王のポーカー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王のポーカー (新潮文庫)より
4101800812
No.7
(2pt)

最後まで一冊でまとめて欲しかった

最初の感想は「まあまあ面白い」。
しかし、終わりはグダっている。人集めの章は正直もう少し短くて良いはず。
最後に一つ駆け引きがあって、それ以外に期待していた波が来ないまま終わる展開にはがっかり。次巻まで通してなら「女王のポーカー」だが、この一冊だけなら名前負け、宣伝負けしている内容だった。
文句を言いつつも次巻は買う。
女王のポーカー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王のポーカー (新潮文庫)より
4101800812
No.6
(4pt)

続きが気になります.

この作品,軽い気持ちで読み始めました.
しかし,良い意味で裏切られました.
トランプのポーカーを題材にした本です.

 本を開くと,扉部分と言うか,目次の裏ににハンド表があります.
この本の中での役の扱いについて書かれているのですが,恐らく一般的なものだろうと思います.
私にはこれが購入の決め手になりました.

 読むまでは,とんとん拍子に事が運んでしまうのかと思っていました.
私にとっては,まさかの展開でした.
徐々に主人公らしさは出て来ているのですが,まだまだこれからを予感させます.
続編があるならはやく読みたいです.
女王のポーカー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王のポーカー (新潮文庫)より
4101800812

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