イン ザ・ミソスープ

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種別
長編
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あらすじ

1997年09月01日 イン ザ・ミソスープ

子どもの殺人に原因はないよ、幼児が迷子になるのに原因がないのと同じだ、親が目を離したから?それは原因じゃなくて子どもが迷子になる過程の一つにすぎない。村上龍最新長編。(「BOOK」データベースより)

評判

イン ザ・ミソスープの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 E ランク

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イン ザ・ミソスープの総合評価:

7.84/10点 レビュー 76件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.76
(1pt)

ホラー小説のフリした論説でした

全体の7割まではヒトコワ、サイコホラーだが、終盤になって急にトンデモな描写が連発される
具体的にはフランクが店で大立ち回りするシーンだが、血が飛び散ってサイケな模様を描いたり、フランクが瞬間移動したり、殺された人が笑顔だったり、刺された人がそのままピアノを弾いていたり、(あまりにバカバカしくて萎えたので正確に覚えてる自信はないが、こういった類の荒唐無稽さ)といった具合に、急に現実ベースじゃなくなる

終盤に来てぶん投げやがったなぁ、と思いつつあとがきを読んでみると、どうやら本作は娯楽ホラー小説ではないらしく、登場人物たちは日本やアメリカのメタファーであり、西洋の個人主義と日本人の精神性について何やら語るのが目的だったようです

悪の教典と並べてサイコホラー小説のくくりで紹介されてるもんだから、てっきりそういうのだと思って読んじゃいましたよ
真面目な推理小説だと思って読んでたのに、宇宙人の超テクノロジーが出てきたら萎えますよね
そんな感じです
イン ザ・ミソスープ Amazon書評・レビュー: イン ザ・ミソスープより
4643970995
No.75
(3pt)

不気味さはよかった

主人公は主に外国人を対象に風俗のガイドをしているが、不気味な外国人をガイドすることになる。その不気味さがなかなか描写しており、正体がわかるまではドキドキしながら読むことができた。でも正体がわかってからそこまで面白くはないなと言う感じ。途中までは非常に良かったが最後は微妙。
ファンならおすすめ。
イン ザ・ミソスープ Amazon書評・レビュー: イン ザ・ミソスープより
4643970995
No.74
(4pt)

面白かった

残忍な描写があるからそこだけ注意
イン ザ・ミソスープ Amazon書評・レビュー: イン ザ・ミソスープより
4643970995
No.73
(5pt)

ミソスープが気になるな

外国人にとって発酵したミソスープは異様なのだろうか。
イン ザ・ミソスープ Amazon書評・レビュー: イン ザ・ミソスープより
4643970995
No.72
(5pt)

なかなか

読み進みません。
イン ザ・ミソスープ Amazon書評・レビュー: イン ザ・ミソスープより
4643970995

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