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種別
長編
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1,878回
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1
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3
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あらすじ

2020年02月20日 血 (中公文庫)

十五歳の女子高生・本庄沙耶の父は小狡く、母はまるで父の奴隷だ。その両親が突然家に侵入してきた男に刃物で惨殺された。その後一人になった沙耶が身を寄せる親戚家族も次々と死亡する。高校やネットでは沙耶を励ます声が次第に「疫病神」と変わっていく。不可解な死の連鎖の中心に身を置く沙耶。彼女は“悲劇の天使”か“美しき死神”か?(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

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の総合評価:

5.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

まさに血

新堂冬樹らしい作品。
血 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 血 (中公文庫)より
4122068320
No.5
(3pt)

まさに血

新堂冬樹らしい作品。
血 Amazon書評・レビュー: より
4120049620
No.4
(2pt)

微妙

親族を次々と惨殺していく女子高生が主人公なわけですが、
親族が揃いも揃って不快な人ばかりで、読んでいてイライラしました。
作品のタイトル通り、まさに血は争えないですね。
なんとも微妙な一冊でした。
血 Amazon書評・レビュー: より
4120049620
No.3
(2pt)

微妙

親族を次々と惨殺していく女子高生が主人公なわけですが、
親族が揃いも揃って不快な人ばかりで、読んでいてイライラしました。
作品のタイトル通り、まさに血は争えないですね。
なんとも微妙な一冊でした。
血 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 血 (中公文庫)より
4122068320
No.2
(3pt)

サクサク読めるがラストの展開が物足りない

435ページもある長編ですが読みやすさもありあっと言う間に読了しました。

主人公は15歳の女子高生・本庄沙耶
沙耶の家族、親戚、全て自己中心的で、どうしようもない人間ばかりです。

そして沙耶の行く先々で起こる不審死と殺人事件

内容の重さとは裏腹に登場人物達のキャラがあまりにも幼稚でくさくて
その人物描写に思わず笑ってしまう場面が多々ありました。

共感は出来ない物の沙耶に感情移入しながら読み続けていたので
ラストの展開があっけなさ過ぎて物足りない感じが残りました。
血 Amazon書評・レビュー: より
4120049620

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
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