(短編集)

スカウト・バトル

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種別
短編集
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あらすじ

2016年07月15日 スカウト・バトル (講談社文庫)

怪物スカウトの堂神は、他球団Gを逆指名している学生の強行獲得に乗り出すが、真の狙いはGの弱みを握ることだった(「ドラフト一巡目 指名拒否」)。獲得すること、選ばれることが勝利とは限らない。プロスカウト達の息詰まる攻防と、翻弄される選手らの命運に光をあてた傑作6編。(「BOOK」データベースより)

評判

スカウト・バトルの評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

スカウト・バトルの総合評価:

9.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

駆け引き

ドラフト前のスカウト達の色々な駆け引きを描く。
このシリーズは非常に面白いね~( ̄▽ ̄)=3
スカウト・バトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカウト・バトル (講談社文庫)より
4062934590
No.5
(5pt)

スカウトの世界を泥くさく描いた良作

野球のミステリーをここまで掘り下げて書ける人はなかなかいないと思う。しかもスカウトという裏方の仕事はふだん注目されることが少ない。他のジャンルも読んでみたい作家だ。
スカウト・バトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカウト・バトル (講談社文庫)より
4062934590
No.4
(5pt)

良い!

まだ、最後までは読んでいませんが、
おもしろいと思います。
だいたい、あらすじとしては、
野球選手の獲得のために、その球団の
スカウトマンが、駆け回るという話です。
そういう中で、人間関係なども見えてきて
面白いと思います。
スカウト・バトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカウト・バトル (講談社文庫)より
4062934590
No.3
(5pt)

水島新司が小説を書いたら…

前作のスカウトデイズが面白かったので、続編ともいえるこちらも購入しました。野球モノの本というと選手が主役のノンフィクションが主流ですが、これはスカウトたちが主人公のフィクション。でも、作者はスポーツ紙のライターだった経験をいかして書いていますので、こんなこともあるのかもねぇ、と思わせられる小説です。水島新司がもし小説を書いたら、こんな作品を書くのではないでしょうか。野球好きなら、本はさほど読まないという人でも気楽に読めます。
スカウト・バトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカウト・バトル (講談社文庫)より
4062934590
No.2
(5pt)

面白い

肩の凝らない連作集です。
あまり期待していなっかたのですが、結構面白いです。
野球好きの人にとっては面白いと思います。
スカウト・バトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スカウト・バトル (講談社文庫)より
4062934590

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