重力ピエロ

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.80pt (10max) / 20件

6.47pt (10max) / 170件

Amazon平均点

3.65pt (5max) / 441件

楽天平均点

3.95pt (5max) / 2,912件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

53pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

23.00pt

5.00pt

←非ミステリ

65.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
13,587回
お気に入りにされた回数
25
読書済み登録回数
366
このページのURL

あらすじ

2006年06月28日 重力ピエロ (新潮文庫)

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。(「BOOK」データベースより)

評判

重力ピエロの評価:

6.80/10点 レビュー 20件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.80pt

重力ピエロの総合評価:

7.28/10点 レビュー 461件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(6pt)

不思議な兄弟でした

もう少し盛り上がると思ってたのですが、それほどでもなく読み終わりました。

わたろう
0BCEGGR4
No.3
(6pt)

重力ピエロの感想

ちょっと、背景が重すぎて。
事件も、もう少しひねってあるのかと期待してたんだけど・・・って感じ。

Hidezo
GX0TU62Y
No.2
(6pt)

重力ピエロの感想

タイトルからも想像できますが、かなり重いテーマの作品です。
重いテーマを伊坂さんならではの軽快なトーンで書き上げていますが、やはり最後まで疑問が残る作品でした。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.1
(5pt)

重力ピエロの感想

ストーリーも登場人物も想像どおりで
読む前に抱いた期待感からすると少し物足りませんでした

ちんちろりん
NLFRSLFL

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.441
(1pt)

父親、しっかりしろよ。

レイプ犯に反省を促すならば、せめて母親が生きている間に反省を促しておくべきでは。。。というか、そのきっかけを放火で知らしめるのは、放火があまりに重罪すぎて引いてしまう。罪と罰とのバランスが取れていない。
さらに反省していないからと言って殺すのであるならばその汚れ役を買って出るのは死を目前にした父親なのではないのか。その役目を未来ある子に(事実上)させていることに幻滅した。とにかく父親のことなかれ主義的な無責任さにはあっけにとられた。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.440
(5pt)

伊坂幸太郎さん読破11冊目

『重力ピエロ』は、「正しさ」や「重さ」を語っているのに、読んでいる自分の足元は妙に軽くなる小説だった。
春の言葉は、善悪を断罪するための刃じゃなくて、重力そのものを疑うための装置みたいで、読めば読むほど「判断する側にいる自分」が揺さぶられる。

家族の話も同じで、普通なら壊れていてもおかしくない関係が、なぜか壊れずに浮いている。
それは強さというより、諦めと優しさが混ざり合った“軽やかさ”で保たれている感じがした。

重い出来事ばかりなのに、最後に残るのは「落ちていく話」じゃなくて、「落ちないための姿勢」の話だった気がする。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.439
(5pt)

本当に、前向きな気持ちになる

大どんでん返しがあるわけでもなく、全てが救われるわけでもないが、地に足ついてそれでも希望を持って進んでいこう、という前向きな気持ちにさせてくれる作品。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.438
(1pt)

多方面的につまらない

「会話文」「会話文」地の文
の流れが異様に多い。それなのにこの会話文が全く面白くない。
カッコつけてるのか、賢ぶりたいのか知らんがシンプルにつまらない上に内容も薄っぺらい会話がずっと続く。

地の文も、風景描写や心理描写なんかもほとんどないので登場人物達の世界や心情の理解が全然進まない。
もちろんキャラクター達の魅力も全然伝わってこない。
まぁ会話文を読めば、どいつもこいつも「僕は君より頭がいいので笑」みたいに思ってそうなのだけは伝わってくるが。

それでもストーリーが面白ければいいが、これがまたつまらない。しかもだらだらだらだらしてて全然話が進まない。プロが添削したら数半分以上ページ削減できると思う。

とにかくこの小説を構成するあらゆるパーツがつまらない。
それとはまた別に、作者は性行為や性犯罪に興味津々だけど女性のこと嫌ってそうなのがずっと薄っすら漂っている。
カッコつけ知的お洒落を気取った小説書くより、思い切って女叩き暴力エロ小説書いたほうが割とおもしろいの書けるんじゃないかな。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.437
(5pt)

爽やかな小説

鬱屈としてる、悩んでる人が読んだら
少し心が軽くなるかも。
すごく爽やかな内容で、読みやすいです。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235

その他、Amazon書評・レビューが 441件あります。
Amazon書評・レビューを見る