校庭には誰もいない
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短編集
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あらすじ
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評判
校庭には誰もいないの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
校庭には誰もいないの総合評価:
5.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
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著者の第2長編である。デビュー作とはだいぶ感じが違う。
高校で起こる小さな事件を積み上げていき、意外な真相に至るというタイプのミステリだ。学園小説と少女小説の混じったような読みごたえで、どことなく違和感を感じていくのだが、それがちゃんと結末につながっており、感心させられた。
ただ、なんとなくモヤモヤしたものが残る。キャラクターの一貫性という点で、どうなのだろうか。