狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズ

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種別
長編
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あらすじ

2015年04月09日 狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズ (光文社文庫)

横浜から宮崎へ向かうフェリーに愛車とともに乗り込む、ただならぬオーラを放つ男。警察庁の秘密捜査官・西城秀夫だ。巨大暴力団の力を背景に、血で血を洗う抗争が繰り広げられる北九州へ―。組織暴力団壊滅の指令を受け、単身、乗り込むのだ。超人的な膂力と銃の腕前を駆使し、別府、博多、長崎と、西城は熾烈な闘いを繰り広げてゆく!傑作アクション長編。(「BOOK」データベースより)

評判

狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズの評価:

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狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズの総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(2pt)

残念ながらいまひとつ。

途中のアクションシーンは悪くないですがストーリーがかなり駄目な感じで、
正直いまひとつ。
登場人物的には加代子がいいですね。それにしても冒頭に登場する晶子は
いったい…。大藪先生がその後登場させるのを忘れたのかとヒヤヒヤしました。
慌てて付け加えた感じで残念。
狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズ (光文社文庫)より
4334769004
No.1
(3pt)

ハイウェイ・ハンター・シリーズ第3作目

1972年発表。主人公西城秀夫が活躍するハイウェイ・ハンター・シリーズの第三作目。

 警視庁秘密捜査官で暴力団ハンターの異名を持つ西城秀夫。彼は単身北九州へ乗り込んだ。彼の使命はソ連製拳銃の密売ルート解明と組織暴力団の壊滅であった。勢力抗争を続ける二大暴力団を相手に暴れまわった西城は、組織同士の抗争をさらに激化させることに成功。そして潜入捜査の中で次第に見え始めてくる北朝鮮工作員暗躍の影。国家を巻き込む危険な謀略の匂いを嗅ぎとった西城は、その動きを追い始める。
       
 九州へ向うカー・フェリーにギャランGTОに乗って颯爽と登場した西城の姿から物語は始まる。ナンパした女性と船室で早くもベッド・シーン。北九州へ着くとさっそく繁華街へ向い、縄張り荒らしのふりをして暴力団組員相手に暴れまわる。もちろん拳銃も平気でぶっ放す。西城のその暴れぶりに目をつけた暴力団組織が彼に接触してくる・・・。いつものパターンのプロットだが、実にスピーディな展開で圧倒的な迫力が持続しているのはやはり凄い。暴力団壊滅だけに留まらず、最後は国家レベルの危機を阻止することになる西条秀夫の活躍に瞠目せよ。
狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は暁を駆ける: ハイウェイ・ハンター・シリーズ (光文社文庫)より
4334769004

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