探偵は壊れた街で

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

63.00pt

ミステリ→

17.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,583回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2015年04月13日 探偵は壊れた街で (創元推理文庫)

探偵にできるのは、謎を解決し先に進むことだけだ。独特の探偵術を駆使し、困難で不愉快な調査でも決して諦めない。変わり者で偏屈、そして最高にクールな女性私立探偵登場!(「BOOK」データベースより)

評判

探偵は壊れた街での評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

探偵は壊れた街での総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

主人公のクールなキャラが魅力的。

主人公の女性探偵、クレア・デウイット。

「世界一優秀な探偵」にして、非常にクール、ドライな性分の持ち主と人物設定されています。「世界一優秀」の方は、少々唐突な感じがしましたが、彼女のクールな言動は、切れ味の良い皮肉をきかせつつ、物事の真髄をスバリとついていて、なかな魅力的でした。
(”世界一優秀”も、裏読みすれば、彼女のクールさを引き立てるため、あえて、強引にキャラ設定されたのでは、という気もしますが)
 
ストーリの中盤から終盤にかけて、こちらがクレアの隠れ本性とばかり、クールさとは別の面も描かれます。
行方不明となった、幼なじみへの郷愁。依頼を受けた事件(失踪した地方検事補の捜索)が暗礁に乗り上げて苦境に追い込まれても、解決に挑む強い心。社会の底辺に追いやられた若者への思いやり。
主人公の存在感が、際立っていたと思います。

ストーリの展開は、文章が短く区切られ、スパッと歯切れよく、なかなかテンポが良かったと思います。

クレアの目前の現実、過去の回想、夢の中の話がつなぎ目がないままに急に切り替わりながら進み、途中、少し展開がわかりにくくなってしまうときもありましたが、幻惑的で、スリルを高めていたと思います。
探偵は壊れた街で (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵は壊れた街で (創元推理文庫)より
4488162029

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る