サバイバー23区 東京崩壊生存者

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.55pt (5max) / 11件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,147回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2015年02月13日 サバイバー (講談社文庫)

崩壊した東京で生き残るんだ!!『悪夢』シリーズで話題沸騰の才人が描く戦慄の群像劇何の前触れもなく、地球が崩壊した。全ての移動・通信手段は失われ、世界の人口は千分の一に。東京では、占い師に縋(すが)る者たち、瓦礫に落書きを描き続ける大人のグループ、徒党を組んでレイプを繰り返す男たち、リアルモンハンに興じる子ども集団が跋扈していた。そして駒沢公園跡に墜落したジャンボ機の中では、男が物語を綴り始めた――彼が書く、その理由とは何なのか!? 壊滅した終末の都市で、人間関係が奇妙に交錯していく。(「BOOK」データベースより)

評判

サバイバー23区 東京崩壊生存者の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

サバイバー23区 東京崩壊生存者の総合評価:

7.09/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(2pt)

微妙

原因不明のなにかが地球に起こって、荒廃して世界を舞台にした生存物語。
4人の視点で描かれていますが、
これはいろんな意味で中途半端な印象を受けました。
続編の構想があるんですかね。
サバイバー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: サバイバー (講談社文庫)より
4062779234
No.10
(2pt)

思ってたのと違う

この人の作品はサクサク読めて好きだけど内容が微妙でした。
今回の作品は木下さんっぽくないです、
沢山の登場人物の様子を淡々と描いてるだけです。
ラストに期待してたけどフワ〜と終わります、、、。
サバイバー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: サバイバー (講談社文庫)より
4062779234
No.9
(4pt)

地球が壊滅したあとに

いわゆる地球滅亡系の世紀末もの。なぜ人類の大半が滅亡したか、なぜ地球は壊れたかなど作中で明確な回答はないものの、疑問の挟む余地なく圧倒的なスピード感で読ませてくれるのはこの作家ならでは。本作でも面白さは健在です。
本作は章ごとに主人公が入れ替わり、それによって登場人物たちがうっすら繋がっていることがわかりますが、その登場人物たちが一堂に介したり再会したりということは最後までなく、せいぜい登場人物のバックボーンがわかる程度まで接点は抑えられているためその点はやや不完全燃焼というか拍子抜けでした。
「いやいや再会してからが本番でしょ」「ここで終わる?」と思う話もあったため起承転結の結だけ抜けているような感覚は否めない。しかし地球滅亡系の小説と考えるとこのぶつ切りの後味の悪さはぴったりの読後感なのかも…。
登場人物も強烈です。全員まともそうに見えて全員狂ってますね。物資の奪い合いが発生しない程度まで人口が減り、地球滅亡しているわりに序盤ではわりと平和な空気が流れていますが、そこはやはり世紀末。終盤に近付けば近付くほどいかに無法地帯かが浮き彫りになってきます。
総じて後味の悪い話が多いですが面白さは保証します。ですが最後の章のオチだけは無理やりすぎて残念だったのでその分差し引いて☆4。
サバイバー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: サバイバー (講談社文庫)より
4062779234
No.8
(4pt)

地球が壊滅したあとに

いわゆる地球滅亡系の世紀末もの。なぜ人類の大半が滅亡したか、なぜ地球は壊れたかなど作中で明確な回答はないものの、疑問の挟む余地なく圧倒的なスピード感で読ませてくれるのはこの作家ならでは。本作でも面白さは健在です。
本作は章ごとに主人公が入れ替わり、それによって登場人物たちがうっすら繋がっていることがわかりますが、その登場人物たちが一堂に介したり再会したりということは最後までなく、せいぜい登場人物のバックボーンがわかる程度まで接点は抑えられているためその点はやや不完全燃焼というか拍子抜けでした。
「いやいや再会してからが本番でしょ」「ここで終わる?」と思う話もあったため起承転結の結だけ抜けているような感覚は否めない。しかし地球滅亡系の小説と考えるとこのぶつ切りの後味の悪さはぴったりの読後感なのかも。
登場人物も強烈です。全員まともそうに見えて全員狂ってますね。物資の奪い合いが発生しない程度まで人口が減り、地球滅亡しているわりに序盤ではわりと平和な空気が流れていますが、そこはやはり世紀末。終盤に近付けば近付くほどいかに無法地帯かが浮き彫りになってきます。
総じて後味の悪い話が多いですが面白さは保証します。ですが最後の章のオチだけは無理やりすぎて残念だったのでその分差し引いて☆4。
サバイバー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: サバイバー (講談社文庫)より
4062779234
No.7
(2pt)

中途半端な内容

著者のファンですが、これは駄作です。
話がつながって行きそうで、、、行かない。
結末がありそうで、、、ない。
衣食住がありそうで、、、ない。
治安が悪そうで、、、そんなに悪くない。
命が大事なようで、、、大事ではない。

本の帯に書いていましたが、自殺志願者を「思いとどまるように」と
思いを込めて書いた作品らしいですが、本の内容では簡単に意味もなく
命を捨てる人が多数。
なにこれ?
最初は自殺者が集まった死後の世界かな?と思っていましたが・・・。

著者のファンにとっては、がっかりな作品です。
サバイバー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: サバイバー (講談社文庫)より
4062779234

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る