六秒間の永遠
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
2.67pt
3.33pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
彼女の哀しき「奇蹟」の連鎖は、偶然か、意図的か。特殊能力で父を殺してしまった警官の僕が出会ったのは、殺人現場にいた、脆くて危険で美しい少女。彼女もまた、父親と継父を亡くしていた。彼女の周りで次々起こる「偶然」の殺人事件の先には、切なく衝撃的なラストが待っていた。『神様のメモ帳』『さよならピアノソナタ』『楽聖少女』で大注目の著者による、書き下ろし恋愛ミステリー。誰とも心を通わせないと決めていた。殺人容疑者の彼女が現れるまでは。生まれつき「念じると物に火をつけられる」特殊能力を持つ紅藤は、そのせいで、自分の父親を殺してしまう。以来、心を閉ざし誰ともかかわることなく、警察官として日々を過ごしていたが、ある日刑事課への異動を命じられる。待っていたのは、氷室という、警視長まで上り詰めたにもかかわらず平署員として勤務する刑事。彼は紅藤と同じく特殊能力保持者であった。コンビを組んで仕事をすることになった紅藤は、ある日、雀荘で一人の美少女に出会う。その後、殺人事件の現場にも居合わせた彼女を見た氷室は、能力保持者だと紅藤に告げる。彼女はいったいどういう能力を持っているのか? そして、彼女が巻き込まれた殺人事件の行方は?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
六秒間の永遠の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
六秒間の永遠の総合評価:
5.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
氷室にしろ海月にしろ先輩にしろ、「神メモ」「さよならピアノ」あたりでやっていた、登場人物が何故こうなったかの掘り下げが…
主人公や海月の特殊体質も、物語の中ではいわゆる「死に設定」と化してしまっているのが残念です
警察小説としても、ラノベとしても一寸中途半端だな、というのが正直な意見です
決して面白く無いわけではない小説ですので、杉井さんの本を今まで読んできた方には物足りないと感じたので、☆3にさせていただきます