探偵ホウカン事件日誌

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種別
長編
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あらすじ

2014年12月05日 探偵ホウカン事件日誌 (光文社文庫)

人をおだてさせたら天下一品。探偵の法間はどんな気むずかしい相手も気持ちよくさせてしまう、魔法の舌の持ち主だ。ゆえに、付いたあだ名はホウカン=幇間(太鼓持ち)。依頼人はもちろんのこと、調査対象の詐欺師や殺人犯まで、誠心誠意(?)ほめてほめてほめちぎり、すみやかな事件解決へと導くのだ。ユーモラスで、ときに哀切。いまだかつてない名探偵が登場!(「BOOK」データベースより)

評判

探偵ホウカン事件日誌の評価:

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探偵ホウカン事件日誌の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

続編が楽しみ

探偵はbarにいるのシリーズから入って東直己さんの作品を読み漁っているが、このシリーズもとても面白い。派手さはないが、相手の懐にいつの間にか入っている手品のような手法が読んでいて飽きない。
探偵ホウカン事件日誌 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ホウカン事件日誌 (光文社文庫)より
4334768415
No.1
(3pt)

改題に注意!

光文社発行「探偵法間ごますり事件簿」の文庫化に際し、改題されたものです。
このシリーズは、もともと文庫書き下ろしで開始され、上記タイトルのみが単行本で出されました。
せめてその旨を紹介文に表記するか、短編の題でも紹介しておかないと、純然たる新作と勘違いして二重買いする人が続出するのではないでしょうか?
続編を待ち望んでいただけにこんな出版の仕方が残念です。
探偵ホウカン事件日誌 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵ホウカン事件日誌 (光文社文庫)より
4334768415

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