青い翅

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,146回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2014年12月17日 青い翅

天才的な版画家が美しい蝶の木版画を残して失踪した。作品を託された友人は、「この一枚しか刷らない」という版画家の言葉を信じていたが、18年たって複製の存在を知る。大きな衝撃を受けた友人が依頼した調査から、思わぬ人物へと波紋が広がってゆく――。大好評「紅雲町珈琲屋ごよみ」の著者が贈る長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

青い翅の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

青い翅の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

まさに「青」一色に染められた、叙情的なストーリー

サスペンスと純文学とが、ほどよく織り交ぜられていると思います。
300ページ強と、最近出版される小説としては、さほどのページ量ではありませんが、ストーリーの展開や人間模様について、多くの文字数を使って丁寧に書かれており、相応の読み応えを感じました。

この作品では、それぞれの章ごとに、エピソードを区切りながら、メインとなる登場人物を代えながら展開していきます。
ただ、根底となるプロットは揺らぐことなく、一貫性を保つことができていると思います。
話の始まりと終りとでは、人物も舞台も異なるのですが、ストーリの繋ぎは、なかなか巧みだと思いました、

美術品に絡んでストーリーが展開していくというのは、比較的珍しくはないかもしれませんが、この作品は、上記の展開と文調により、独特さを醸し出していると思います。
 
読み終えてから、この作品の表紙をみていると、作品の雰囲気、テーマを良く表現していると、しみじみと感じました。
 
このストーリの根底となる木版画が基調とするブルー、これが登場人物の人生や心情のブルーな部分と巧みに重なり合い、読み手の思い入れを深めていると思います。
青い翅 Amazon書評・レビュー: 青い翅より
4575238856

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る