迷走女刑事

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種別
長編
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あらすじ

2014年11月22日 迷走女刑事 (角川文庫)

相変わらず度々妄想の世界に旅立ってしまう、警視庁捜査一課所属、宮藤希美。オヤジ好きのイケメンと忍者の末裔、新たに加わった個性的な同僚たちと、“3"ずくめの奇怪な事件も華麗に解決する(はず)!(「BOOK」データベースより)

評判

迷走女刑事の評価:

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迷走女刑事の総合評価:

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No.2
(4pt)

新しいめがね

『妄想女刑事』に続くシリーズ第2弾。
 3話+αが収められている。
 メガネを変えたことでイマイチ調子の出ない主人公だが、事件は待ってくれない。3人の数学者のからんだ殺人事件、天狗のお面をかぶった犯人による誘拐事件など、相変わらずの謎っぷりだ。
 しかし、きちんと解決されるので、不満は残らない。
 まあ、トリックというよりはキャラクターで読ませる一冊だろう。
迷走女刑事 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 迷走女刑事 (角川文庫)より
4041014395
No.1
(4pt)

妄想女刑事の続編

鳥飼氏の妄想女刑事の続編である。
前作で主人公の妄想相手は消えてしまったが、本作ではまた強引に復活し、前作同様のユーモアっぽい雰囲気ながら鳥飼氏お得意の真相逆転系技巧派推理短編集となっている。
キャラものなのにあまりキャラが印象に残らず、本格志向のみが強調されるのもこの作者らしいところだ。
3作目も期待したいところである。
迷走女刑事 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 迷走女刑事 (角川文庫)より
4041014395

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