分水嶺

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

8.00pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.17pt (5max) / 12件

楽天平均点

3.58pt (5max) / 19件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,047回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2014年10月11日 分水嶺

風間健介は急逝した父の遺志を継ぎ、広告カメラマンから山岳写真家へと転身した。父の愛した厳冬の大雪山で撮影中、風間は絶滅したはずのオオカミを探す田沢保と出会う。十数年前、遭難の危機をオオカミに救われたという。さらに、彼が亡き父を尊敬していたこと、そして、大規模リゾート開発に絡んだ殺人犯だということを知る。風間は田沢と行動をともにするうちに彼の冤罪を信じた…。(「BOOK」データベースより)

評判

分水嶺の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

分水嶺の総合評価:

8.31/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

山岳小説として面白いが、やはり一本道

この著者の小説に共通するのは、全て一本道でありゴールに向けて一直線に進む。

メインに主人公の目的があり副菜に事件がある。なので真犯人が誰か?
みたいな推理物では無く単に物語の為、最後に事件の全貌がサラッと解説される所も有りと言えば有り。
犯人あてみたいな読み方をすると低評価になる。
頭を使わずに読める上に山の描写は非常に良いので、単純に物語としては面白い。
分水嶺 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 分水嶺 (祥伝社文庫)より
4396343418
No.11
(4pt)

山岳小説として面白いが、やはり一本道

この著者の小説に共通するのは、全て一本道でありゴールに向けて一直線に進む。

メインに主人公の目的があり副菜に事件がある。なので真犯人が誰か?
みたいな推理物では無く単に物語の為、最後に事件の全貌がサラッと解説される所も有りと言えば有り。
犯人あてみたいな読み方をすると低評価になる。
頭を使わずに読める上に山の描写は非常に良いので、単純に物語としては面白い。
分水嶺 Amazon書評・レビュー: 分水嶺より
439663451X
No.10
(3pt)

期待し過ぎたのか満足いかなかった…

何か物足りなさを感じた。
いや、内容的には詰め込みすぎではないかというくらいで、主要人物に起こるもろもろの厄介事はてんこ盛りだ。

見所はもちろんオオカミに会えるのか。存在を証明出来るのか。
ということなのだが、
終盤のクライマックスも予想できた上に、
まるで作者が考えることを放棄したよう厄介事も最後の数ページでバタバタと全て丸く収まってしまった。

内容はけっして読み終わった後に満足感を得られる作品ではなかった。
話の肉付け全てに少しづつ無理がある。
そこに何か気持ち悪さを感じるのだ。

何より気になった、いや気に食わないのが"人との縁"というものが重なりすぎていて、本来なら心揺さぶられるであろう出会いが、コイツもか…と辟易してしまったことだ。
0の気持ちが100に向かう気持ちの移り変わりがこちらとしては読み応えがあるというものだが、この"縁"というものを絡めてくるので90くらいから意図も簡単に100に気持ちが動くだけであって何の面白味もない。
何故こんな楽な描写を選択したのか笹本氏に伺ってみたい。
分水嶺 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 分水嶺 (祥伝社文庫)より
4396343418
No.9
(3pt)

期待し過ぎたのか満足いかなかった…

何か物足りなさを感じた。
いや、内容的には詰め込みすぎではないかというくらいで、主要人物に起こるもろもろの厄介事はてんこ盛りだ。

見所はもちろんオオカミに会えるのか。存在を証明出来るのか。
ということなのだが、
終盤のクライマックスも予想できた上に、
まるで作者が考えることを放棄したよう厄介事も最後の数ページでバタバタと全て丸く収まってしまった。

内容はけっして読み終わった後に満足感を得られる作品ではなかった。
話の肉付け全てに少しづつ無理がある。
そこに何か気持ち悪さを感じるのだ。

何より気になった、いや気に食わないのが"人との縁"というものが重なりすぎていて、本来なら心揺さぶられるであろう出会いが、コイツもか…と辟易してしまったことだ。
0の気持ちが100に向かう気持ちの移り変わりがこちらとしては読み応えがあるというものだが、この"縁"というものを絡めてくるので90くらいから意図も簡単に100に気持ちが動くだけであって何の面白味もない。
何故こんな楽な描写を選択したのか笹本氏に伺ってみたい。
分水嶺 Amazon書評・レビュー: 分水嶺より
439663451X
No.8
(5pt)

自然を守る、なんてもう言わない

狼の存在は、あっていいし、あって欲しい。それとともに信じることの大切さが学べた。本気で何かを信じられる人間になりたい。
分水嶺 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 分水嶺 (祥伝社文庫)より
4396343418

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る