ドグラ・マグラ

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

6.71pt (10max) / 7件

6.87pt (10max) / 55件

Amazon平均点

3.96pt (5max) / 504件

楽天平均点

3.83pt (5max) / 484件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

24pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

19.67pt

12.50pt

←非ミステリ

43.67pt

ミステリ→

35.50pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
15,143回
お気に入りにされた回数
19
読書済み登録回数
97
このページのURL

あらすじ

1976年10月01日 ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

昭和十年一月、書下し自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成する。“日本一幻魔怪奇の本格探偵小説”とうたわれた、歴史的一大奇書。(なだいなだ)(「BOOK」データベースより)

評判

ドグラ・マグラの評価:

6.71/10点 レビュー 7件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.71pt

ドグラ・マグラの総合評価:

7.91/10点 レビュー 511件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(1pt)

敬意をこめて1ポイント評価つけます

所謂「三大奇書」の一冊に数えられ、読むと精神に異常をきたすとも言われる今作。
確かに読んでいる途中で気が狂いそうになりました。読むのが苦痛すぎて。

正直凡人の私には殆ど内容の意味がわかりませんでした。
恥ずかしながら何度も投げたくなったのを、意地と義務感でなんとか最後まで読んだ形です。

とにかく読みにくい。
その読みにくさは、文章そのものが読みにくいというより、話の流れと全体像が掴めない故の読みにくさです。
文字を追っていき、その場その場の言葉の意味は理解できても、物語の内容がよく理解できずに何度も前のページに戻ったりしながら読みました。
作中の主人公同様、自分の居場所を見失うような錯覚すら覚えるほどです。

同じく三大奇書に数えられる『虚無への供物』が、現在では良くも悪くも普通のミステリになっているのに対し、この作品は良くも悪くも、現代でも(おそらく50年後も)唯一無二の空気を放っていると思います。

少なくとも自分は全く楽しめなかったということに加え、これほど尖った作品を中途半端にわかった気になったり良かった探しをして、中途半端な点数を付ける方が失礼にあたる気がしたので1ポイントにしました。
これはこの作品を評価した結果と言うより、10%程度しか理解することができなかった、私の理解度を示していると言うべきでしょうか。
もし100%この物語を理解出来たならば、その時は10ポイントをつけることになるのかもしれません。

マリオネットK
UIU36MHZ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.504
(5pt)

奇書

不思議なややこしい話ですが、意外と読めば止まらなくなる。
ドグラ・マグラ (ハヤカワ・ミステリ 276) Amazon書評・レビュー: ドグラ・マグラ (ハヤカワ・ミステリ 276)より
4150002762
No.503
(5pt)

奇書

不思議なややこしい話ですが、意外と読めば止まらなくなる。
ドグラ・マグラ (現代教養文庫 884 夢野久作傑作選 4) Amazon書評・レビュー: ドグラ・マグラ (現代教養文庫 884 夢野久作傑作選 4)より
4390108840
No.502
(5pt)

タイトルは日本の探偵小説史上でベスト 内容は?

これまでドグラ・マグラは二回挑戦しているが、だいたい途中のチャカポコ地帯でつまづいてしまう。
夢野も小栗も短編は天才だが、長編はカオス過ぎて私の手に余る。四大奇書のうち、竹本健治と中井英夫はなんとか読了できたが、正直狐につままれたような、読み終えても物語が明確に終わったという気がせず、どこかで真犯人が悦に入っているのでは、という不安が拭えなかった。ドグラ・マグラの内容はともかく、タイトルは本当に素晴らしい。そのインパクトとセンスは昭和初期とは思えない斬新さで、夢野が歴史に名を残すのはこの一事だけでも当然であるといえる。
ドグラ・マグラ (ハヤカワ・ミステリ 276) Amazon書評・レビュー: ドグラ・マグラ (ハヤカワ・ミステリ 276)より
4150002762
No.501
(5pt)

タイトルは日本の探偵小説史上でベスト 内容は?

これまでドグラ・マグラは二回挑戦しているが、だいたい途中のチャカポコ地帯でつまづいてしまう。
夢野も小栗も短編は天才だが、長編はカオス過ぎて私の手に余る。四大奇書のうち、竹本健治と中井英夫はなんとか読了できたが、正直狐につままれたような、読み終えても物語が明確に終わったという気がせず、どこかで真犯人が悦に入っているのでは、という不安が拭えなかった。ドグラ・マグラの内容はともかく、タイトルは本当に素晴らしい。そのインパクトとセンスは昭和初期とは思えない斬新さで、夢野が歴史に名を残すのはこの一事だけでも当然であるといえる。
ドグラ・マグラ (現代教養文庫 884 夢野久作傑作選 4) Amazon書評・レビュー: ドグラ・マグラ (現代教養文庫 884 夢野久作傑作選 4)より
4390108840
No.500
(5pt)

古典です。

学生時代を思い出しました。
ドグラ・マグラ (ハヤカワ・ミステリ 276) Amazon書評・レビュー: ドグラ・マグラ (ハヤカワ・ミステリ 276)より
4150002762

その他、Amazon書評・レビューが 504件あります。
Amazon書評・レビューを見る