災厄

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.25pt (10max) / 4件

Amazon平均点

3.46pt (5max) / 13件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

6pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,232回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2014年05月31日 災厄

高知県のとある集落で、住民全員が集団死する事件が発生。調査が開始されるが、同様の事件が付近の集落で続発、徐々にその範囲を拡大していた。厚生労働省キャリアの斯波は、政府内の対策本部で事件の原因をウイルス感染と主張するが、テロリズムだと主張する反対勢力に押し切られてしまう。本部の迷走に危機感を覚えた斯波は、原因究明のため自ら四国へと乗り込む。一方、斯波の同期で、かつて斯波に陥れられて広島の検疫事務所に左遷された宮野は、事件解決への道筋を描けないまま、被災者の救護に奔走していた。災厄に立ち向かうため因縁のふたりが再び手を取り合ったとき、浮かび上がる驚愕の真実とは―!?(「BOOK」データベースより)

評判

災厄の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

災厄の総合評価:

6.92/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(1pt)

数百万人も死んでるのにスケール感を全く感じない

四国で原因不明の死者が数百万人出ているにもかかわらず、近隣県との諍い、地域封鎖、近隣諸国の対応、WHOの介入、自衛隊の治安維持活動をほぼ描ききれないのは作者の力量なのだろう。アイデア的にはウイルス版「死都日本」になる要素は十分あっただけに非常に残念。
災厄 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 災厄 (角川文庫)より
4041056101
No.12
(1pt)

数百万人も死んでるのにスケール感を全く感じない

四国で原因不明の死者が数百万人出ているにもかかわらず、近隣県との諍い、地域封鎖、近隣諸国の対応、WHOの介入、自衛隊の治安維持活動をほぼ描ききれないのは作者の力量なのだろう。アイデア的にはウイルス版「死都日本」になる要素は十分あっただけに非常に残念。
災厄 Amazon書評・レビュー: 災厄より
4041016894
No.11
(2pt)

リアリティに欠けてる

私の故郷高知の山村が舞台というので興味を持って読み始めた。パニックもの、感染症パンデミックの話も好物なので期待した。

ストーリーというか発想はまずまず面白い。山奥の過疎の村からいきなりバタバタと人が死ぬ不可解な事件が相次ぎ、その謎解きをしていく官僚の物語である。

しかし本書は政界人や官僚の振る舞い、その周辺での意思決定の進められ方が、素人目に見てもリアリティがなさすぎ、興ざめしてしまった。いくらなんでもここまで無能なやり方をするトップが集まっている? 現実ではそんなことないと信じたい(汗)。官僚を描くならもう少し政治家の振る舞い、官僚の行動の限界や葛藤や苦労などをさらに緻密に描いたほうがリアリティは出るだろう。

そして事態の収束が、時系列的にもえらい早く収まっちゃうのね?感が否めなくて、そこももやもやしたままで終わってしまった。謎解きが終わったらさあおしまい!めでたしめでたし!的な感じで放り出された気がした。

パンデミックものなら『火定』とかのほうが推せる。
災厄 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 災厄 (角川文庫)より
4041056101
No.10
(2pt)

リアリティに欠けてる

私の故郷高知の山村が舞台というので興味を持って読み始めた。パニックもの、感染症パンデミックの話も好物なので期待した。

ストーリーというか発想はまずまず面白い。山奥の過疎の村からいきなりバタバタと人が死ぬ不可解な事件が相次ぎ、その謎解きをしていく官僚の物語である。

しかし本書は政界人や官僚の振る舞い、その周辺での意思決定の進められ方が、素人目に見てもリアリティがなさすぎ、興ざめしてしまった。いくらなんでもここまで無能なやり方をするトップが集まっている? 現実ではそんなことないと信じたい(汗)。官僚を描くならもう少し政治家の振る舞い、官僚の行動の限界や葛藤や苦労などをさらに緻密に描いたほうがリアリティは出るだろう。

そして事態の収束が、時系列的にもえらい早く収まっちゃうのね?感が否めなくて、そこももやもやしたままで終わってしまった。謎解きが終わったらさあおしまい!めでたしめでたし!的な感じで放り出された気がした。

パンデミックものなら『火定』とかのほうが推せる。
災厄 Amazon書評・レビュー: 災厄より
4041016894
No.9
(2pt)

無能な登場人物たちにモヤモヤ…

ヒント多すぎて20%くらいの所で原因が分かってしまった。
登場人物が無能すぎてなぜわからない!?と終始モヤモヤ…
災厄 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 災厄 (角川文庫)より
4041056101

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る