迷宮捜査
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
7.00pt
Amazon平均点
3.67pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,049回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
4回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
迷宮捜査の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
迷宮捜査の総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
ただ、その形にとらわれるあまり、大事な部分が欠けてるような気がしてなりません。
個人的に「このままではおいしく飲み込めない」と一番に感じたのは
主人公の名波刑事の行動理念です。自分には理解できなかった。
ちょっと内容に踏みこんでしまいますが、名波がああいうラストを自ら選択する「起点」が
どこかにあったのかどうか。ちょっとわからない。
事件のさなかに思うところがあって? 積年呵責に悩んでいて?
真犯人との駆け引き中に何かあった? わからない。そういうキャラという設定?
この一冊では、名波という男がよくわからんのです。主人公なんだけど。
凡庸ないち読者の観測としては、たとえば、真犯人と名波が妥協点を見出して
ダークヒーロー(望月三起也先生の「ワイルド7」メンバーのような)的な
ピカレスクロマン方向へ進むこともできたかなあ…、なんて思いました。
スピンオフ、続編にも使えるんじゃ~みたいな。
ギミック(どんでん返し)の魅力を追及するあまり、
それを動かす登場人物の魅力が薄まってしまったのか…?(記述が足りない?)…。
事件と人物をこの枚数内にいろいろと詰め込み過ぎなのかもしれません。
今回は恐縮ですが★3とさせていただきました。