永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記

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種別
長編
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あらすじ

2013年08月28日 永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記

“やりすぎミステリー”の旗手が贈る、100パーセントの推理小説!“血の池”に浸かった死体には両手首がなかった。難事件に挑むのは、孫におんぶされたおばあちゃん!名刑事の未亡人・城沢薫の“位牌推理法”が炸裂する!?(「BOOK」データベースより)

評判

永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記の総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

筆者の作品

で唯一未読だったけど読んでビックリ最高傑作だと思う。コミカルな展開冴えわたるトリック!一流の本格ミステリーは優れた犯人当てとしても読める事を再認識させられる作品。小島マジック炸裂!!自分の読書歴からするとグリーン家殺人事件や僧正殺人事件をほうふつさせられた。
永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記 Amazon書評・レビュー: 永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記より
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No.3
(4pt)

小島氏の新機軸老婆探偵

小島氏の長編作品できこりの孫におんぶされながら事件現場を検証し、推理するおばあさん探偵が活躍する作品。
ユーモア系みたいだが、そうではなく、いつもの何重もの不可能殺人アリバイトリックが炸裂する本格路線の作品となっている。
けっこうヘビーな犯罪者の動機だが、最後にタイトルの意味が判明する。
永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記 Amazon書評・レビュー: 永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記より
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No.2
(5pt)

新しい分野?

小島作品が進化していますね!やりすぎも好きなのですが、この軽く読み進めていけるミステリーもとても面白かったです!
登場人物も読み進めて行くうちにとても愛らしく感じて、愛着さえ湧いてきました。
小島先生もこんな作品も書けるなんて驚きました!
デビュー作から読んでいますが、確実に幅が広がっている小島作品!
そんなトリック?と思わせる小島マジック(笑)
とにかく読んでみてください!
お薦めします。
永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記 Amazon書評・レビュー: 永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記より
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No.1
(4pt)
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いつもながらの「やりすぎミステリー」

冷静に考えればツッコミどころ満載ですが、面白いです。
この面白さはミステリーとしてよりキャラクターの妙によるところが大きいと思います。
トリックとしては些かルール違反気味の死体処理とか、種明かしされるとあまりにショボい不可能トリックなどもあり、
動機も今ひとつ納得できないなど欠点も数多くありますが、全体としての読後感は悪くないのも、
各キャラクターがそれぞれ魅力に溢れているからでしょう。
最近の作者の作品の中では比較的万人にオススメできる作品だと思います。

ただせっかくなのでツッコミどころをいくつかネタバレありでコメント欄に書いときます。
永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記 Amazon書評・レビュー: 永遠の殺人者 おんぶ探偵・城沢薫の手日記より
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