コロラドの血戦

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長編
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あらすじ

2004年09月30日 コロラドの血戦 (新潮文庫)

土地の不正取引で、環境保全団体の活動家が惨殺された。容疑者として逮捕されたのは、ワイオミングの捜査官アントンの兄。真実を求めるアントンは活動家の恋人を追ってアリゾナの湖へと向かう。しかし、彼女を探しているのはアントンだけではなかった。断たれかけた家族の絆を守るべく、司法を敵にまわしたアントンの戦いが始まる。ハイテンポのリーガル・アクション・スリラー。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

アウトドア大活劇

~アウトドア派を自認する作者らしく、岩登りのシーンの描写は実に丁寧。未開発の森林を巡って環境保護活動家グループと悪徳開発業者の争いに偶然巻き込まれた主人公が、グループ・リーダーの美貌の女弁護士と無実の罪で殺人罪に問われた兄を守るために立ち上がる。週末封切りのB級映画そのままに、徹底的にあくどいワル達と正義の主人公という非常に分かり易~~い設定が小気味よく、パーカーやリー・チャイルド風のハードボイルド・アクションの連続にページをめくる手にも思わず力が入る。~
コロラドの血戦 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コロラドの血戦 (新潮文庫)より
4102150412

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