ジャッジメント

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種別
長編
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あらすじ

2013年07月25日 ジャッジメント

あいつは野球でおれらに夢を見させてくれた。だけん、今度はおいたちがエースを守る番や――殺人容疑で逮捕された元エースと、控え投手だった新米弁護士。18歳の熱い夏が、法廷に蘇る。ミステリーの新鋭が描く、白熱の裁判劇×球児たちの青春! !人気プロ野球チーム「東京アストロズ」の監督・榊龍臣が殺された。逮捕されたのは、戦力外通告を受けた元投手・宇土健太郎だった。弁護士・中垣拓也は、容疑を否認する宇土を担当することに。二人は高校時代、チームメイトで親友同士だったが、ある事件を境に絶交していた。公立校の弱小野球部に現れた、絶対的エースが起こした奇跡。土と汗の匂い、初恋の痛み、仲間との約束……封印した記憶が砂塵のように脳裏を舞う。無罪は証明できるのか? そしてあの夏の日に交わされた誓いとは――?法廷に立たされたエースのためにかつてのナインが再び、集結する。夢を追う者のひたむきさに胸を打たれる長編ミステリー! !(「BOOK」データベースより)

評判

ジャッジメントの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ジャッジメントの総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

ラストに震えた!一粒で二度美味しい作品。

ラストに感動で震えた!法廷ミステリーと青春小説の融合という、一粒で二度美味しい非常に面白い作品だった。著者の作品は全て読んでいるが、これまでの作品とは全く違うジャンルに挑んでおり、著者の並々ならぬ意欲を感じた。

戦力外通告を受けたプロ野球の投手・宇土健太郎が殺人容疑で逮捕される。彼を弁護するのは、かつて一緒に甲子園を目指した新人弁護士・中垣拓也だった。法廷で繰り広げられる中垣と宇土の闘いと、過去に中垣が宇土が共に挑んだ甲子園への道のりが交互に描かれる。どちらも結果が非常に気になるのだが、まさか、まさかの…

これ以上は何も言えないが、間違いなく面白い小説である。
ジャッジメント (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ジャッジメント (祥伝社文庫)より
4396342152
No.2
(5pt)

ラストに震えた!一粒で二度美味しい作品。

ラストに感動で震えた!法廷ミステリーと青春小説の融合という、一粒で二度美味しい非常に面白い作品だった。著者の作品は全て読んでいるが、これまでの作品とは全く違うジャンルに挑んでおり、著者の並々ならぬ意欲を感じた。

戦力外通告を受けたプロ野球の投手・宇土健太郎が殺人容疑で逮捕される。彼を弁護するのは、かつて一緒に甲子園を目指した新人弁護士・中垣拓也だった。法廷で繰り広げられる中垣と宇土の闘いと、過去に中垣が宇土が共に挑んだ甲子園への道のりが交互に描かれる。どちらも結果が非常に気になるのだが、まさか、まさかの…

これ以上は何も言えないが、間違いなく面白い小説である。
ジャッジメント Amazon書評・レビュー: ジャッジメントより
4396634110
No.1
(1pt)

お粗末すぎる

警察の捜査が杜撰すぎてリアリティがない。
文章もつたなく未熟な学生が書いたのかと思えるような感じです。
検事のキャラクターも何だかなっていう感じで拍子抜けする。
そして何より気持ち悪くなるような作風が好きになれませんでした。
ラストも強引すぎるので呆れてしまった。
現在と過去を頻繁に入れ替えて書いてあるけど、
それもまたお粗末な出来としか思えなかった。

高評価のレビューを見て思ったのですが、
どうして発売日の前日にレビューが投稿されてるの?
何故かちょっと気になる。
ジャッジメント (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ジャッジメント (祥伝社文庫)より
4396342152
No.0
(1pt)

お粗末すぎる

警察の捜査が杜撰すぎてリアリティがない。
文章もつたなく未熟な学生が書いたのかと思えるような感じです。
検事のキャラクターも何だかなっていう感じで拍子抜けする。
そして何より気持ち悪くなるような作風が好きになれませんでした。
ラストも強引すぎるので呆れてしまった。
現在と過去を頻繁に入れ替えて書いてあるけど、
それもまたお粗末な出来としか思えなかった。

高評価のレビューを見て思ったのですが、
どうして発売日の前日にレビューが投稿されてるの?
何故かちょっと気になる。
ジャッジメント Amazon書評・レビュー: ジャッジメントより
4396634110
No.-1
(4pt)

ちょっとベタだが熱い野球ミステリ

人気球団の元スター選手でもあった監督が撲殺され、解雇された元選手が逮捕・起訴される。
元チームメイトの弁護士が、殺人事件の否認裁判という若手には荷の重い裁判を担当することになり、かつての仲間たちも駆けつけるが・・・
ミステリとしてはあっけない部分もあるが、法定場面と高校時代の試合場面のカットバックに迫力があり、二つがリンクして一発で解決がつくところも感心した。
ただ、巨人ファンは読まない方がいいかも。ていうか、どうか関係者は読まないでください。
あれだけの事件が不問に付されている不条理な世の中なので、石が浮かんで木の葉が沈み、この本、あるいは回収されてしまう可能性なきにしもあらずです。
急げ!
ジャッジメント (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ジャッジメント (祥伝社文庫)より
4396342152

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