幻の四重奏
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
幻の四重奏の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
幻の四重奏の総合評価:
10.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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1980年発行の本らしく文字は小さく真剣な雰囲気である。
文庫本は以外とぶ厚いが、内容は推理小説としてはシンプルなものである。表紙のイメージからは想像できないが、主な舞台は東京。
赤川次郎氏は俺が16歳の頃、三毛猫ホームズで初めて小説というものを読み始めたきっかけになる作家である。
70年代か80年代には年間、24冊の本を書いたこともあるというその仕事っぷりはまさに入神の域に達している。
俺なんかが赤川次郎氏の仕事を評価するのは畏れ多いところだが、敬意を表したい。
本作品の主人公は女子高生。であるから今時の若い女の子にも親しみをもって読んでいただける小説であると思う。
80年代の代表的推理小説作家、赤川次郎氏の世界を楽しんでもらえたら幸いだ。