インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.20pt (10max) / 5件

7.00pt (10max) / 36件

Amazon平均点

3.77pt (5max) / 43件

楽天平均点

3.55pt (5max) / 237件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
8,175回
お気に入りにされた回数
8
読書済み登録回数
61
このページのURL

あらすじ

2012年11月02日 インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)

一本の電話に、月刊グローブ編集部は騒然となった。男女五人を凄絶なリンチの果てに殺した罪で起訴された下田健太。その母である下田茂子が独占取材に応じるというのだ。茂子は稀代の殺人鬼として死刑になったフジコの育ての親でもあった。茂子のもとに向かう取材者たちを待ち受けていたものは…。(「BOOK」データベースより)

評判

インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実の評価:

7.20/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.20pt

インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実の総合評価:

7.50/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.43
(3pt)

蛇足感が否めない

普段ミステリー小説でオチを予想出来ない自分でもオチが読めてしまった

読んでいて最も感じたのは登場人物に魅力がないということ。「殺人鬼フジコの衝動」はフジコという女の極めて愚かで刹那的な生きざまが魅力的に見えましたが、今作に登場する「フジコ枠」にあたる下田という男は小物感が半端ないです。

他の登場人物についても共感出来る部分が少なく、創作物とは言え「いや、これは流石に無理がある」と突っ込んでしまう展開があったりと、何度か興ざめしながら最後まで読みました。読む必要なかったなと思います
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)より
4198936242
No.42
(5pt)

あっという間でした

殺人鬼フジコの最後の締めくくりの為の話しなんだな。と改めてシリーズ?三部作の最初の殺人鬼フジコの衝動から読み直して、真梨幸子先生の凄さに感激しました。
本当にあっという間に読み終わりましたが、人間関係や時代が(アレ?これは
誰で、どの時代だっけ)と最後は何ページ前に戻って読み返したりしました。
これは三作品、全て読んでみないと分からないと思います。
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)より
4198936242
No.41
(3pt)

非凡な凡作

前作の余韻のまま読み始めると、とても引き込まれる。しかし、半分くらいを一気に読んだあたりから、これはおそらくスッキリしないで終わるなという雰囲気が漂い、若干尻すぼみ気味に読了。

前作のラストで仄めかされる黒幕の闇を暴き、「フジコ」を読者に腹落ちさせるのかと思いきや、ほぼ別の話にすり替えられてしまっている感じがちょっと残念です。
北九州監禁殺人事件をモチーフに、女子高生コンクリート詰め殺人事件や埼玉愛犬家連続殺人事件、オウム事件といった要素を少しずつアイデアに取り入れている感じを受けました。

小説としての面白さ・読みやすさの本質はすばらしく、もっと丁寧な構成と描写で独立小説化しても良いのでは?と思ってしまいました。
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)より
4198936242
No.40
(4pt)

読まなくても良いけど、読んだら面白い続編

いやー…。いや?いやいやー。いやー!みたいな話でした。

結末には鳥肌が立ちました。
途中頭の中の相関図がぐちゃぐちゃになりつつあったけど…。

いや、面白かった。
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)より
4198936242
No.39
(5pt)

「殺人鬼フジコの衝動」を読んだ人には是非オススメ

小説としては、前作よりは良い作品となっていると思います。もちろん前作は結末にフジコの娘が書いたノンフィクションとする斬新なアイデアが卓越した一方、小説としての前作は少し破天荒な主人公の描写が今一つだったのに対して、そのベースを活かして、本作はインタビューという形で謎解きをするテンポ良い展開が良いんでしょうね。
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)より
4198936242

その他、Amazon書評・レビューが 43件あります。
Amazon書評・レビューを見る