四〇一二号室
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あらすじ
タワーマンションの最上階、四〇一二号室に暮らす人気作家、三芳珠美は、人生の絶頂にいながら満たされずにいた。ある日、古本屋の老婆に「あなたに」と古い写真を見せられるが、そこには見知らぬ赤ん坊の姿が写っていて…。一方、根岸桜子は同時期にデビューした珠美の成功を安マンションで妬ましく思う日々。そして、1999年11月22日、大停電の日。珠美がマンションから転落。その日から女たちの運命が逆転した―のは悲劇の始まりに過ぎなかった。“人間は、あっという間に地獄の底に転落するのよ”四〇一二号室からはじまる“不幸”の連鎖。著者が仕掛けた夥しい数の罠。『殺人鬼フジコの衝動』の著者、最恐イヤミス。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
四〇一二号室の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
四〇一二号室の総合評価:
6.75/10点 レビュー 8件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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デパート外商の短編集のようなのを読んだ後だったのでこの厚さに期待しながら読んだのですが、正直がっかり。
最後のあたり、残りページ数を確認しながら内心「おいおい・・・まさかこのまま終わるのかよ・・・ええ・・・」と思って読み進めましたが、残念ながらそのまま終わりました。
色々な謎がそのまま放置されているように感じ、もやもや。私の読解力では難しすぎました。そういう意味でのイヤミスなのかという感じ。
登場人物の中でキーマンな西岡が一番輪郭がぼんやりしていて何とも気持ち悪い。
イケメンでもなく性格も悪く金持ちでもなく、何の魅力も描かれていないのにモテてるのが謎。
漫画家のくだりは本当に謎、あのパート入りますか?と思うのだけど、私には読み解けない何かがあそこにもあるんでしょうね。スッキリしない!解説が欲しい!
漫画家の同級生の小説家も急に何なのという感じだし
誰かと話し合いたいモヤモヤ