ベートスンの鐘楼

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長編
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あらすじ

2004年05月20日 ベートスンの鐘楼 (カッパ・ノベルス)

古びた日本家屋の一室で発見された、奇妙な死体。畳に固定された死体には首がなく、体には網がかけられ、玄関には猫の死体が置かれていた。一体なんのために?一方、寂れ果てたハリストス正教会の墓地では、埋葬された死体が、足跡を残して消滅していた。死者が甦ったのだろうか?「史上最強の美形探偵」が挑む、有史以来最大の謎!生と死は、何故こんなにも曖昧なのだろう―。(「BOOK」データベースより)

評判

ベートスンの鐘楼の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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ベートスンの鐘楼の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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No.1
(6pt)

ベートスンの鐘楼の感想


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こしあん派
8OHZXGSI

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No.1
(4pt)

ふたりの美少女探偵の推理合戦!?

影の探偵とは、前作『網にかかった悪夢』でデビューした、
“美少女二重人格殺人鬼探偵”のこと。
あとがきにも書かれているように、とんでもなく面倒な設定で、
さらに吸血鬼伝説に彩られた密室死体消失事件に挑むのだから、
(いろいろな意味で)大変です。私の場合は、すっかり見破ったと思いきや偽の解決編で却下され、
さらに二重のどんでん返しが待っていました。そのあたりのプロットはいいのですが、
吸血鬼伝説に関しては“妖怪の意外な正体”感は弱かったです。
ある程度科学や生物、あるいは法医学の知識があれば予想はついてしまうので…。最大の意外性はむしろそれ以外のところにありました。
気持ちよく騙された、という感じではなかったのですが、驚きました。
ベートスンの鐘楼 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ベートスンの鐘楼 (カッパ・ノベルス)より
4334075622
No.0
(4pt)

ふたりの美少女探偵の推理合戦!?

影の探偵とは、前作『網にかかった悪夢』でデビューした、“美少女二重人格殺人鬼探偵”のこと。あとがきにも書かれているように、とんでもなく面倒な設定で、さらに吸血鬼伝説に彩られた密室死体消失事件に挑むのだから、(いろいろな意味で)大変です。私の場合は、すっかり見破ったと思いきや偽の解決編で却下され、さらに二重のどんでん返しが待っていました。そのあたりのプロットはいいのですが、吸血鬼伝説に関しては“妖怪の意外な正体”感は弱かったです。ある程度科学や生物、あるいは法医学の知識があれば予想はついてしまうので…。最大の意外性はむしろそれ以外のところにありました。気持ちよく騙された、という感じではなかったのですが、驚きました。
ベートスンの鐘楼 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ベートスンの鐘楼 (カッパ・ノベルス)より
4334075622

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