ベートスンの鐘楼 (カッパ・ノベルス)
発行日:2004年05月20日
出版社:光文社
ページ数:552P
あらすじ
古びた日本家屋の一室で発見された、奇妙な死体。畳に固定された死体には首がなく、体には網がかけられ、玄関には猫の死体が置かれていた。一体なんのために?一方、寂れ果てたハリストス正教会の墓地では、埋葬された死体が、足跡を残して消滅していた。死者が甦ったのだろうか?「史上最強の美形探偵」が挑む、有史以来最大の謎!生と死は、何故こんなにも曖昧なのだろう―。
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
1件 登録されています
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。