幽霊もしらない

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

3.00pt (10max) / 1件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 4件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,117回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2012年09月21日 幽霊もしらない

乗り過ごした常磐線の車内で、ふと手にしてしまった詞集。それにはドSな霊が取り憑いていた!?音楽ユニット「ルナティカン」の美人ヴォーカル・広瀬琉奈を名乗る霊は、自分を殺した犯人を捜しなさい、と喚き散らす。確か一ヶ月前に事故死したはずだが…。しぶしぶ彼女のリクエストに応じた入江康輔は、自分での調査に限界を感じ、ある私立探偵に事件の調査を依頼した。戸川涼介という探偵に。青年の悪戦苦闘の日々を、ユーモラスに描く長編ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

幽霊もしらないの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

幽霊もしらないの総合評価:

6.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

主人公と探偵のキャラが弱い

とても読みやすかったし、謎解きとは別の所に予想外の仕掛けが施されてて、読後の感じはなかなか良かった。残念だったのは主人公が役立たずなところと、探偵にこれと言った特筆する特徴がなくて印象に薄い所かな。その分幽霊はキャラが立ってたけど。
幽霊もしらない Amazon書評・レビュー: 幽霊もしらないより
4488023088
No.3
(4pt)

おかしな感じ

長編ミステリ。
 殺人事件の被害者の幽霊に取り憑かれた主人公が、悪戦苦闘しながら真犯人を探し出していくというミステリだ。
 複雑な事件が次第に解きほぐされていく過程が魅力的。最後に意外な結末も用意されており、充分に楽しませてもらった。
 文章やキャラクターも、非常に読み心地のよいもので、いいんじゃないだろうか。
 ただ、主人公があまりにも役に立たないような気も……。
幽霊もしらない Amazon書評・レビュー: 幽霊もしらないより
4488023088
No.2
(3pt)

推論の多さ、冗長さは前作と変わらず

鮎川哲也賞受賞作家山田彩人先生の2作目であります。
幽霊娘と彼女にとりつかれた語り手の2人が主人公。喧嘩を繰り返しながらも次第に心を通わせ、避けられない別れを前にしてしんみり・・・というようなありがちな展開はございません。最後まで仲悪かったりします。
軽いノリではあるのですが、推論の多さ、冗長さからくる読みづらさやくどくどしさは前作と変わらず。句読点を増やすだけでもずいぶん読みやすさは変わると思うのですが。
本作のミステリとしての仕掛けは殺人事件の解明にあらず。これから読もうとする方はご注意を。
幽霊もしらない Amazon書評・レビュー: 幽霊もしらないより
4488023088
No.1
(4pt)

戸川涼介再び登場。

前作(眼鏡屋は消えた)に続き戸川涼介が登場。
千絵はちょっとだけ出て来ます。(出たといえるのか?)

今回はひょんなことから霊に取り憑かれた入江康輔が、そのリクエストに応え霊を殺した犯人を探すことになった…。

前作が気に入った方は今回も気に入ると思います。
今回、表紙イラストに戸川が登場。
なるほど、確かに見た目は良いかも。
ただ、次回は戸川のもうちょっと別の面を見てみたい。
幽霊もしらない Amazon書評・レビュー: 幽霊もしらないより
4488023088

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る