誘拐

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,828回
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4
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38
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あらすじ

2019年01月09日 誘拐(新装改版) (双葉文庫)

歴史的な条約締結のため、韓国の大統領が来日する。警察が威信をかけてその警備にあたる中、現職総理大臣の孫娘が誘拐された。〝市民〟を通じて出された要求は、条約締結の停止と身代金30億円。比類なき頭脳犯の完璧な計画に、警視庁の星野警部が立ち向かう。――鮮やかなトリックでベストセラーを記録した驚愕必至のクライム・ヒューマンサスペンス。装いを新たに、内容もバージョンアップをして再登場!星野警部シリーズ第1弾。(「BOOK」データベースより)

評判

誘拐の評価:

7.14/10点 レビュー 7件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.14pt

誘拐の総合評価:

6.44/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

誘拐の感想

総理大臣の娘を誘拐する器には到底思えない主人公。
更に明確にされていない動機といい何か隠し玉がありそうだと思っていたが・・・この点については、ラストでスッキリ腹落ちさせてくれた。
しかし、あの総理大臣には一言言わせて欲しい。
「キミは大学出たのか?」

梁山泊
MTNH2G0O
No.2
(7pt)

誘拐の感想

面白くて、厚さを感じず一気読み。とは言え良い点、残念な点をそれぞれ。良かったのは、誘拐の動機が最後まで読めなかった所。三段落ちみたいでしたが、二段目が真の動機なら犯人のキャラと合わない感じだと思ったので、最後でやっと納得。何より物語を貫いて伝わる清廉さ、とにかく皆真面目なのが心地良かった。残念だったのは、違和感あり過ぎ首謀者が序盤ですぐ分かる所。そして誘拐の本当の動機が身勝手で、日本中を巻き込む大事件を起こすに値するのか?と感じた所。ただ工夫を感じる部分多く、何故?に引っ張られながら最後まで楽しめました。

なおひろ
R1UV05YV
No.1
(8pt)

誘拐の理由が、終盤まで不明のままなのが面白い

2008年に刊行された、五十嵐貴久の長編ミステリー。本サイトでも、amazonでも評価はイマイチだが、なかなか面白い作品である。
日韓友好条約締結のために韓国大統領が来日するのに備え、厳重な警備態勢がとられていたある日、総理大臣の孫娘が誘拐された。警察は、条約締結を妨害するための北朝鮮の犯行と判断して捜査を進めるのだが、大統領の警備に人員をとられており、少ない人員での捜査はなかなかはかどらなかった。一方、犯人の二人(最初から分かっている)は、捜査陣の思い込みを利用し、着々とかく乱作戦を成功させていくのだった・・・。
最初から犯人も犯行の様相も分かっているのだが、終盤、1/4ぐらいまで犯行の目的が判明しないというのが、スリリングで効果的。文章の読みやすさもあり、どんどん読み進めたくなる。犯行の目的が分かってから犯人逮捕までも、タイムリミット的で面白い。ただ、犯人逮捕のクライマックスで明かされる、真の犯行動機については、賛否が分かれるだろう(これが理由で、低い評価点になっている)。しかし、好意的に読めば、最初からちゃんと伏線が張られているので、誘拐物としては合格点だろう。
警察小説というよりは犯罪小説なので、警察小説ファンに限らず、多くのミステリーファンにオススメしたい。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(2pt)

WOWOW版と

かなり違っているようです。憎まれ役の石坂浩二の演技が光っていました。小説は登場人物の名前も違っていましたし、はっきりいって駄作かな。まあそこそこ読める
誘拐(新装改版) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐(新装改版) (双葉文庫)より
4575521779
No.33
(2pt)

誘拐 (双葉文庫)

韓国大統領来日―。歴史的な条約締結を控え、全警察力が大統領警護に集まる中、事件は起きた。少女誘拐―。全く痕跡を残さない犯人に、大混乱に陥る警視庁。謎が臆測を呼び、臆測は疑念に変わる。
誘拐 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐 (双葉文庫)より
4575514985
No.32
(2pt)

誘拐 (双葉文庫)

韓国大統領来日―。歴史的な条約締結を控え、全警察力が大統領警護に集まる中、事件は起きた。少女誘拐―。全く痕跡を残さない犯人に、大混乱に陥る警視庁。謎が臆測を呼び、臆測は疑念に変わる。
誘拐 Amazon書評・レビュー: 誘拐より
4575236268
No.31
(5pt)

最後の最期でどんでん返しが二回やってくる

どんでん返し。一発目は気が付く。というか気が付くような気配が配置されているのだ。
だが、二発目は驚かされる。
長い作品なのに飽きさせない。警察庁、警視庁、内閣府の様子も面白い。相当な取材をしているのではないか。
誘拐 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 誘拐 (双葉文庫)より
4575514985
No.30
(5pt)

最後の最期でどんでん返しが二回やってくる

どんでん返し。一発目は気が付く。というか気が付くような気配が配置されているのだ。
だが、二発目は驚かされる。
長い作品なのに飽きさせない。警察庁、警視庁、内閣府の様子も面白い。相当な取材をしているのではないか。
誘拐 Amazon書評・レビュー: 誘拐より
4575236268

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