転迷 隠蔽捜査4

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種別
長編
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あらすじ

2014年04月28日 転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)

大森署署長・竜崎伸也の身辺は、にわかに慌しくなった。外務省職員の他殺体が近隣署管内で見つかり、担当区域では悪質なひき逃げ事件が発生したのだ。さらには海外で娘の恋人の安否が気遣われる航空事故が起き、覚醒剤捜査をめぐって、厚労省の麻薬取締官が怒鳴り込んでくる。次々と襲いかかる難題と試練―闘う警察官僚竜崎は持ち前の頭脳と決断力を武器に、敢然と立ち向かう。(「BOOK」データベースより)

評判

転迷 隠蔽捜査4の評価:

7.00/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

転迷 隠蔽捜査4の総合評価:

9.01/10点 レビュー 93件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.87
(5pt)

面白かった

4作目ですが、ますます主人公竜崎の単純明快な発言に魅了されました。次作も読みたいと思います。
転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)より
4101321590
No.86
(5pt)

ありがとうございました

面白かったです
転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)より
4101321590
No.85
(5pt)

主人公のぶれないリーダーシップに惹かれる!

一般国民には雲の上の人に思えてならないエリート官僚はこれまでは怜悧な能吏、出世欲の権化のような人間として描かれることが多かった。

 だが著者はこのシリーズを通して明治以来の警察という官僚組織を舞台に主役の竜崎伸也の性格と彼の「何が正しいのか」という行動原理によってウエーバーが説いたガイストを持った職業的専門人を見事に創りあげた。

 本作では二つの異なる場所での異なる形での殺人事件が南米の麻薬シンジケートの関連で明らかにされる。

 犯人逮捕を最重要課題とする警察の所轄と麻薬のルートの撲滅を目指す厚生労働省の麻薬取締役部署との捜査をめぐる激しい対立が興味を引く。

 アンダーカヴァーと呼ばれる外務省職員の潜入捜査など、各省庁による国民を守る実態が明らかにされている。

 テレビドラマの「隠蔽捜査」を視聴した後で、活字の作品を読むとドラマと原作の差異も楽しめる。ドラマはどうしても対立を演出しがちだが、原作は読者が自分で考える時間を与えてくれるので、よい。

 警視庁の捜査一課と所轄の対立や協力も知ることができた。竜崎は自らの信念と超人的な事務処理能力と大局眼で周囲を感化していきながら、所轄の司令官として自らを変容させていく。そこが本書の魅力である。
転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)より
4101321590
No.84
(5pt)

落としどころ

一気読み必至
手に取る価値がある
仕事でお悩みの管理職は読むとストレスが減ります
転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)より
4101321590
No.83
(5pt)

落としどころ

一気読み必至
手に取る価値がある
仕事でお悩みの管理職は読むとストレスが減ります
転迷―隠蔽捜査〈4〉 Amazon書評・レビュー: 転迷―隠蔽捜査〈4〉より
4103002557

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