(短編集)

バイバイ、ブラックバード

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種別
短編集
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あらすじ

2021年02月10日 バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫)

星野一彦の最後の願いは、何者かに〈あのバス〉で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気「上品」──これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。ふたりのなんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー 。(「BOOK」データベースより)

評判

バイバイ、ブラックバードの評価:

6.00/10点 レビュー 9件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

バイバイ、ブラックバードの総合評価:

7.95/10点 レビュー 126件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.117
(5pt)

バスに乗せる担当者がマツコ・デラックスみたいで

もう読みながら大爆笑。
時代の寵児と村田兆治なんて、
すごいシンクロ率。
この主人公ってそんなに悪いことしたのかと疑問を感じつつ、
やっぱり伊坂幸太郎はおもしろい。
バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫)より
4575524484
No.116
(1pt)

5股してる主人公が誠実? 設定がまずおかしい

主人公がヒロインの態度や素行の悪さを批判していたが、五股をしている様な人が批判する資格なくないか?と感じる。
それなのに、主人公視点で物語が進められているから、自分は誠実でヒロインの素行の悪さを一方的に批判しているが、五股する人は絶対に誠実ではないし、全体を通して自覚がなく5股をしてるが自分を誠実だと誤認している変な主人公に全体を通して嫌悪する。
著書において、5股をした理由が単純で自分が付き合ってる事を忘れて次から次へと、純粋だから付き合ってしまうとあったが、そんな理由は説得力が無い。普通の人なら付き合ってる事を忘れるなんて事はしないと思う。それから、読み進めてもバスで変なところに行くだけ。曖昧に終わってもなにか感じれるものがない小説。高評価押してる人達は何をもって魅力に感じたのか分からない。
バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫)より
4575524484
No.115
(5pt)

本を読む

なかなか、電子版がないので、紙本は中古を買います。比較的きれいなので安いし重宝してます。
バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫)より
4575524484
No.114
(5pt)

本を読む

なかなか、電子版がないので、紙本は中古を買います。比較的きれいなので安いし重宝してます。
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)より
4575515655
No.113
(5pt)

だいすき

伊坂幸太郎特有の言い回しで癖になる。星野にはめっちゃ共感できる。出てくるキャラクタが繭美を始めみんな魅力的。
バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: バイバイ、ブラックバード〈新装版〉 (双葉文庫)より
4575524484

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