サイレント・ブラッド

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長編
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あらすじ

2011年08月25日 サイレント・ブラッド (角川文庫)

失踪した父の車が、長野県大町市で見つかった。その発見現場で息子の一成は深雪という地元女性と出会う。ある理由で一緒に父親の足取りを追う2人だったが、何者かにより妨害される。父にはこの地に秘密があったのだ。手がかりは「タケル」という名前と「カクネ里」という地名のみ。果たして、父は何者だったのか?早世後刊行された、大ヒットデビュー作『ファントム・ピークス』の著者が遺した、珠玉のサスペンス・ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

サイレント・ブラッドの評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

サイレント・ブラッドの総合評価:

7.44/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(4pt)

悪くはない

ミステリ、オカルト、山岳小説…どのジャンルに分けても物足りない。主人公は幼すぎる。
文章は悪くないがもってまわった表現が多すぎる。山の風景を際立たせるために、通常時の描写を減らして緩急つけたほうがよかったのでは。

と辛口な批評にはなるが、少年が男になるための通過儀礼としての冒険小説と見ればそこそこ面白い
サイレント・ブラッド (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブラッド (角川文庫)より
4043944586
No.13
(5pt)

面白い小説です

推理小説として読むと大変面白い。人は導かれるように人生の舵を切る。
サイレント・ブラッド (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブラッド (角川文庫)より
4043944586
No.12
(4pt)

残念

これで3作品全部読みました。すべてタイトルに違和感ありです。
 たぶん、登山経験が豊富な作者だったのでしょう。山の描写は臨場感たっぷりです。
 ただ、本作はミステリーとホラーがとっちらかったまま最後に強引にまとめたという印象で、むしろそれらの要素を排除してリアルな山岳小説にしてくれた方がよかったかなと感じました。
 若くしてお亡くなりになったのが惜しまれます。
サイレント・ブラッド (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブラッド (角川文庫)より
4043944586
No.11
(4pt)

たいへんキレイでした。

使用感もあまりなく、気持ち良く読書しました。
サイレント・ブラッド (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブラッド (角川文庫)より
4043944586
No.10
(3pt)

盛り上がりどころがない

伝奇小説とでもいえばいいのだろうか
正直各要素が薄すぎてジャンル分けしにくい
オカルト要素といい敵の妨害といい、全てが中途半端でとにかく終始退屈
ファントムピークスといい、盛り上がりどころを後半に持っていきすぎな感じがした

面白みがなく読むのがきついので、あまりおすすめできない作品だろう
サイレント・ブラッド (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サイレント・ブラッド (角川文庫)より
4043944586

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