灼夜

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

4.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

2.00pt (5max) / 4件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,328回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2011年08月25日 灼夜 (角川文庫)

都営団地で母親とふたり貧しく暮らす篤のもとに、知り合ったばかりの中国人美少女、リーホワが突然訪ねてきた。甥のフェイが何者かに誘拐されたという。身代金は2千万円。篤は、中国人三世の先輩、尾崎に頼み込み、リーホワと3人でフェイの救出に乗り出す。裏切りの連続と二転三転する真相。待ち受けていたのは、衝撃の結末だった…。裏社会に生きる人間たちの生き様と、格差社会の現実を克明に描いたノンストップ傑作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

灼夜の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

灼夜の総合評価:

4.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

盛り上がりすぎの一夜

一夜の中学生の冒険劇。
不法滞在中国人の子供誘拐をめぐって繰り広げられる話が裏切りに次ぐ裏切りで、最終的に何だか良く分からないのが感想。
話の展開や場面と変な軽さが合っていない。
もう少し中学生は中学生らしい反応や行動でそうなるよなと思うようなリアルな描写があってもよかったのではないか。

それにしても書かれている事が不法滞在者の真実の実情であれば、悲しすぎる。

タカタソン
HU0OGV5Q

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(1pt)

最悪

永瀬さんの作品としては最低
こんなつまらない作品もあるんだ。残念。
灼夜 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 灼夜 (角川文庫)より
4043759061
No.3
(1pt)

最悪

永瀬さんの作品としては最低
こんなつまらない作品もあるんだ。残念。
灼夜 Amazon書評・レビュー: 灼夜より
4048738585
No.2
(1pt)

ペケですね。

落差の大きい作家ですね、この作家の筆力に惹かれて読んでみたが、最後は斜め読み。
灼夜 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 灼夜 (角川文庫)より
4043759061
No.1
(1pt)

ペケですね。

落差の大きい作家ですね、この作家の筆力に惹かれて読んでみたが、最後は斜め読み。
灼夜 Amazon書評・レビュー: 灼夜より
4048738585
No.0
(3pt)

何かが足りない

永瀬作品は読みやすいし、スピード感もあるし、面白い。
が、この作品もそうだけど何か深さが足りない。
キャラクターも立っているし、裏切り、二転三転の展開など最後まで一気に読ませる。
ただ、最後まで読んで、「ああ良かったね」で終わってしまいあまり記憶に残らない。
閃光のように映像化されると売れるけど・・・この程度では話題になって売れるとまでは行かないかも。
面白いんですけどね。
灼夜 Amazon書評・レビュー: 灼夜より
4048738585

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る