リオ: 警視庁強行犯係・樋口顕

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長編
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あらすじ

2007年05月31日 リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)

「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

リオ: 警視庁強行犯係・樋口顕の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

リオ: 警視庁強行犯係・樋口顕の総合評価:

7.49/10点 レビュー 35件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(5pt)

私は好き

樋口さんのこの性格や行動、話し方など、私はなかなかに好みドンピシャでした。
凡人というけど、十分カッコイイと思う!心の中の葛藤と表のスタイルとのギャップ萌。こういう男性好き!次巻も今から読みます。続きが楽しみです。
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)より
4101321515
No.33
(3pt)

主人公の性格が苦手

主人公は全共闘世代の次の世代だそうで、全共闘世代の尻拭いをさせられたと愚痴っている。それを何度も何度も言うから、いいかげんうんざりした。主人公のそのまた下の世代からすれば、「あんたらも同じ穴のムジナだよ」と思いながら読み終えた。続編を読む気はしない。
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)より
4101321515
No.32
(1pt)

読むのが辛かった

主人公の育った時代背景の説明がくどくて読み飛ばしました。主人公の性格もイライラして読み進めなかった。好きな作家さんですがこれは人には勧めない。事件も「こんなものか」って感じでした。
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)より
4101321515
No.31
(3pt)

面白かったです。

社会問題としての家庭でのネグレクトによる子供への心理的な影響についての著者のメッセージは十分に伝わったが、それを全て世代論で片付けてしまう結末には抵抗を感じる。著者特有の主人公のキャラクターを全面に出したシリーズの展開の中で、今後樋口顕が担当する捜査の中で見せる活躍に期待したい。
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)より
4101321515
No.30
(4pt)

意外とストーリーが単純で、犯人は絞りやすく感じた。

予定より少し遅れて到着するも、梱包は丁寧で年末のカレンダーまで入っていた。
リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)より
4101321515

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