誰でもよかった

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,415回
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1
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9
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あらすじ

2011年03月18日 誰でもよかった

「明日。昼。渋谷で人を殺します」インターネット掲示板“ちゃんねるQ”に書き込まれた犯行予告。翌日、一台のトラックが渋谷のスクランブル交差点に突入した。死者は11人。惨劇の犯人は、人質をとり立て篭った。極限の緊張状態にある犯人に対し、事件の早期解決を求める捜査本部。全ては交渉人・渡瀬に託された―。世間を震撼させた大量殺人事件、驚倒の結末。(「BOOK」データベースより)

評判

誰でもよかったの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 E ランク

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誰でもよかったの総合評価:

4.36/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(3pt)

犯人と交渉人のやり取りがくどくて、単調な展開だったのが残念

社会に不満を抱える若者が渋谷のスクランブル交差点にトラックで突っ込み、さらにナイフで殺傷するという凶悪犯罪が発生した。さらに、犯人は喫茶店にいる人間を人質にとって立てこもった。犯人を説得すべく交渉人の渡瀬が事件に挑む。

今回は、「逃げたいから車を用意しろ」という犯人と、「人質を全員解放したら要求に応じる」という交渉人のやり取りがくどくて、単調な展開だった。11人を殺傷している凶悪犯人に対する交渉が一筋縄でいかないのは分かるし、現実で発生する事件はこんなものなのかなとも思うのだが、小説としては正直物足りなかった。

物語の途中には、犯人が立てた掲示板のスレッドや、警察本部の承服しかねる現場への指示など、いくつか伏線もあったのだが、個人的には残念な終わり方だったと思う。
誰でもよかった Amazon書評・レビュー: 誰でもよかったより
4062169320
No.10
(2pt)

内容が薄い

あっという間に読破できました。読むのが遅い僕でも実質半日位。でもそれは「読みやすい」からではなく「内容が薄い」からです。
例えば「人質を全員解放しなさい」という警察側のセリフと、犯人の「それはできない」というセリフ。たったこれだけのセリフの応酬が、延々と何十ページにもわたって何度も繰り返されます。そういう単調なシーンがいくつか集まって、合計で350ページ位の本になっているのです。
無駄な繰り返しを省いて要点だけにまとめれば、短編集の一作品に十分収まるでしょう。
小説の入門者には良いでしょうけど、ある程度色々な本を読み慣れている人にとっては物足りないと思います。
誰でもよかった Amazon書評・レビュー: 誰でもよかったより
4062169320
No.9
(3pt)

秋葉原事件

加藤 智大事件を模倣描写した始まり。。思い出したくもない事件だけど考え深く購入…
途中までは緊迫感があり人物描写が面白かったけど途中から警察と犯人の無駄なやり取りだらだら続くやり取りお決まりのエンディング面白くありませんでした。。五十嵐さんの作品やはり リカが1番おもしろいホラー要素も満載…
誰でもよかった (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誰でもよかった (幻冬舎文庫)より
4344422570
No.8
(3pt)

秋葉原事件

加藤 智大事件を模倣描写した始まり。。思い出したくもない事件だけど考え深く購入…
途中までは緊迫感があり人物描写が面白かったけど途中から警察と犯人の無駄なやり取りだらだら続くやり取りお決まりのエンディング面白くありませんでした。。五十嵐さんの作品やはり リカが1番おもしろいホラー要素も満載…
誰でもよかった Amazon書評・レビュー: 誰でもよかったより
4062169320
No.7
(1pt)

リアリティがない!

渋谷スクランブル交差点を事件現場にしているが、そこには渋谷駅前交番がでんと存在するのに、作中ではないことになっている。わざわざサイレンを鳴らしたパトカーで警察官が登場する、という設定は、ため息がでるほどの幼稚さ。作者の創作意図はそこではないのだろうけど、タイトルの「誰でもよかった」が「何でもよかった」に思えてしまう。
誰でもよかった (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誰でもよかった (幻冬舎文庫)より
4344422570

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