誰でもよかった

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種別
長編
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1
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9
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あらすじ

2011年03月18日 誰でもよかった

「明日。昼。渋谷で人を殺します」インターネット掲示板“ちゃんねるQ”に書き込まれた犯行予告。翌日、一台のトラックが渋谷のスクランブル交差点に突入した。死者は11人。惨劇の犯人は、人質をとり立て篭った。極限の緊張状態にある犯人に対し、事件の早期解決を求める捜査本部。全ては交渉人・渡瀬に託された―。世間を震撼させた大量殺人事件、驚倒の結末。(「BOOK」データベースより)

評判

誰でもよかったの評価:

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誰でもよかったの総合評価:

4.36/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.11
(3pt)

秋葉原事件

加藤 智大事件を模倣描写した始まり。。思い出したくもない事件だけど考え深く購入…
途中までは緊迫感があり人物描写が面白かったけど途中から警察と犯人の無駄なやり取りだらだら続くやり取りお決まりのエンディング面白くありませんでした。。五十嵐さんの作品やはり リカが1番おもしろいホラー要素も満載…
誰でもよかった (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誰でもよかった (幻冬舎文庫)より
4344422570
No.10
(3pt)

秋葉原事件

加藤 智大事件を模倣描写した始まり。。思い出したくもない事件だけど考え深く購入…
途中までは緊迫感があり人物描写が面白かったけど途中から警察と犯人の無駄なやり取りだらだら続くやり取りお決まりのエンディング面白くありませんでした。。五十嵐さんの作品やはり リカが1番おもしろいホラー要素も満載…
誰でもよかった Amazon書評・レビュー: 誰でもよかったより
4062169320
No.9
(1pt)

リアリティがない!

渋谷スクランブル交差点を事件現場にしているが、そこには渋谷駅前交番がでんと存在するのに、作中ではないことになっている。わざわざサイレンを鳴らしたパトカーで警察官が登場する、という設定は、ため息がでるほどの幼稚さ。作者の創作意図はそこではないのだろうけど、タイトルの「誰でもよかった」が「何でもよかった」に思えてしまう。
誰でもよかった (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誰でもよかった (幻冬舎文庫)より
4344422570
No.8
(1pt)

リアリティがない!

渋谷スクランブル交差点を事件現場にしているが、そこには渋谷駅前交番がでんと存在するのに、作中ではないことになっている。わざわざサイレンを鳴らしたパトカーで警察官が登場する、という設定は、ため息がでるほどの幼稚さ。作者の創作意図はそこではないのだろうけど、タイトルの「誰でもよかった」が「何でもよかった」に思えてしまう。
誰でもよかった Amazon書評・レビュー: 誰でもよかったより
4062169320
No.7
(4pt)

ラスト三頁に行き着くまでの伏線が長いが読後の達成感はあり。

無差別殺人、人質立て籠り、白昼都心を襲った事件。警察と犯人の息詰まる交渉戦。終盤まで、特にミステリー性を感じさせず、物語は進行する。現実的な展開で、読み手は不意に疑問を感じる。なぜミステリー作品なんだろうと。ラスト三頁にショッキングな・・。誰にでも起こり得る、単純に面白い作品であった。
誰でもよかった (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 誰でもよかった (幻冬舎文庫)より
4344422570

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