ランニング・フォックス秘密指令

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長編
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あらすじ

1988年08月12日 ランニング・フォックス秘密指令 (創元推理文庫)

国家の命運を賭けて、ローデシアの一将校が秘かに進める《ランニング・フォックス》計画とは何か?北イングランドを舞台に、不可能に近い任務に果敢に挑戦するIRAの戦士たちと、英国保安部との壮絶をきわめた暗闘!本書は、『北壁の死闘』で我が国に鮮烈なデビューを飾った英国冒険小説界の気鋭ボブ・ラングレー、最初期の力作長編である。(「BOOK」データベースより)

評判

ランニング・フォックス秘密指令の評価:

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ランニング・フォックス秘密指令の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

最後のページだけは痛快

イギリスのプルトニウムを奪取するというローデシア(ジンバブエ)の極秘計画ランニング・フォックス。英国保安部は、この計画を阻止せんと暗闘を繰り広げる・・・という謀略もの。

弟の妻を奪い自責の念にかられる英国将校が主人公で、それがゆえに物語がドラマッチックな波乱を巻き起こすのだが、いかんせん嘘っぽいんだよね。

IRAが絡んできたりなど、生き馬の目を抜くような、丁々発止も肩透かし気味。過去から死線をともにした男たちの生き様、死に様にロマンを感じないのだ。最後のページだけは痛快だったりすのだけど。
ランニング・フォックス秘密指令 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ランニング・フォックス秘密指令 (創元推理文庫)より
4488252028
No.0
(3pt)

最後のページだけは痛快

イギリスのプルトニウムを奪取するというローデシア(ジンバブエ)の極秘計画ランニング・フォックス。英国保安部は、この計画を阻止せんと暗闘を繰り広げる・・・という謀略もの。

弟の妻を奪い自責の念にかられる英国将校が主人公で、それがゆえに物語がドラマッチックな波乱を巻き起こすのだが、いかんせん嘘っぽいんだよね。

IRAが絡んできたりなど、生き馬の目を抜くような、丁々発止も肩透かし気味。過去から死線をともにした男たちの生き様、死に様にロマンを感じないのだ。最後のページだけは痛快だったりすのだけど。
ランニング・フォックス秘密指令 (創元ノヴェルズ ラ 1-7) Amazon書評・レビュー: ランニング・フォックス秘密指令 (創元ノヴェルズ ラ 1-7)より
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