堕ちたイカロス 十二宮探偵朱雀 獅子座
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あらすじ
「東洋のラスベガス」と呼ばれる娯楽施設島・オロゾシティで、「オロゾの寵児」こと天才ギャンブラー・愛馬光彦がある大勝負に勝った翌朝のこと―。彼が毎朝欠かさぬ儀式であるバンジージャンプのゴムが、何者かの作意によってジャンプ中に切れた!地表に叩きつけられ死亡した光彦の遺言状には、莫大な遺産を相続する権利を有する女性が五人いること、この五人がギャンブルの勝負を行い、勝ち残った一人だけが遺産を相続できることが記されていた―。巨額の遺産を巡る勝負が進行するなか、相続候補者に忍び寄る惨劇!真相解明に熱意を燃やす刑事・柏木サクラと双子の名探偵・朱雀十夜と十八が、見えない真実を暴き出す。(「BOOK」データベースより)
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評判
堕ちたイカロス 十二宮探偵朱雀 獅子座の評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 - ランク
堕ちたイカロス 十二宮探偵朱雀 獅子座の総合評価:
5.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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ヒロインのサクラの性格にリアリティが無い。今時20代の半ばにもなって自分の容姿のレベルを把握してない女や彼氏いない歴=実年齢であることを全く気にしていない女なんかいるか。ちっとも共感できない。美青年2人に助けられたり憧れられたりするヒロインを普通の女性読者が共感できないキャラにするのは作品として致命的。サクラのキャラがこのままだったらこのシリーズは確実に売れないと思う。自己投影や共感ができないヒロインが美青年に愛される作品を喜んで読む女なんていないのだから。