ジャンキー・ジャンクション

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長編
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あらすじ

2005年09月22日 ジャンキー・ジャンクション (ハヤカワ文庫 JA)

登山家、筧井宏はネパールの山中で得体の知れない男、デヴィッド・マクスウェルと出会い、彼の予言めいた言葉に導かれるように、ヒマラヤ国際登山隊に加わることになる。他のメンバーは、日本人女性の加藤由紀と、イギリス人男性のジョージ・フェアリングとデニス・ワーウィック。しかしこの登山隊内には最初から不可解な軋轢が見え隠れしていた。クライマーたちが過酷な状況で遭遇した幻想と狂気を描く迫力の山岳小説。(「BOOK」データベースより)

評判

ジャンキー・ジャンクションの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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ジャンキー・ジャンクションの総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

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No.1
(4pt)

楽しく読める山岳冒険小説

1996年に徳間書店より出版されたものの文庫化再刊です。物語は単純。簡単に言いあらわせば、運命に導かれ、ヒマラヤに挑む4人の登山家が直面する困難に立ち向かう、という冒険小説です。しかし、まったく飽きることはありません。逆に彼らがどのような行動をとるのか、早く知りたくて一気に読んでしまいました。事故状況を幻視する事で、後の行動を説明する部分とかは、多少強引な気もしますが、そういう物語だということで自分は納得します。タイトル自体がジャンキー・ジャンクションですから。登山のことを何もしらない自分は、この物語を読んで非常に現実的な景色を想像しますが、実際に知っている人々、たとえばクライマーとよばれるような人は、この物語をどのように評するでしょうか。そういった方からの感想を知りたいです。
ジャンキー・ジャンクション Amazon書評・レビュー: ジャンキー・ジャンクションより
4198604525
No.0
(4pt)

楽しく読める山岳冒険小説

1996年に徳間書店より出版されたものの文庫化再刊です。物語は単純。簡単に言いあらわせば、運命に導かれ、ヒマラヤに挑む4人の登山家が直面する困難に立ち向かう、という冒険小説です。しかし、まったく飽きることはありません。逆に彼らがどのような行動をとるのか、早く知りたくて一気に読んでしまいました。事故状況を幻視する事で、後の行動を説明する部分とかは、多少強引な気もしますが、そういう物語だということで自分は納得します。タイトル自体がジャンキー・ジャンクションですから。登山のことを何もしらない自分は、この物語を読んで非常に現実的な景色を想像しますが、実際に知っている人々、たとえばクライマーとよばれるような人は、この物語をどのように評するでしょうか。そういった方からの感想を知りたいです。
ジャンキー・ジャンクション (ハヤカワ文庫 JA) Amazon書評・レビュー: ジャンキー・ジャンクション (ハヤカワ文庫 JA)より
4150308144

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