噛む犬 K・S・P

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種別
長編
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あらすじ

2011年01月15日 嚙む犬 K・S・P

新宿副都心の高層ビル群の一角に沖幹次郎、村井貴理子らK・S・P特捜部が駆けつける。植え込みから白骨死体が見つかったのだ。身元は警視庁捜査二課の溝端悠衣警部補。貴理子が敬意を寄せる先輩だった。死亡前の動向を探ると、未解決の轢き逃げ事件を単独捜査していた形跡が浮上。被害者は暴力団組員で、溝端は保険金の受取人である婚約者とも接触していた。彼女が突き止めようとしていたものとは?やがて警察組織と政財界の闇が口を開く―。(「BOOK」データベースより)

評判

噛む犬 K・S・Pの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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噛む犬 K・S・Pの総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

スピード感があって最高!

炎の影、贄の夜会、無縁旅人と読み、本シリーズと読み進めました。登場人物も多く、複数事件が交差する重層的なストーリーですが、決して分かりにくくはありません。とにかく、スピード感があるので、ページを捲る手が止まりません。スリリングな展開で手に汗握ります。次巻でそれがピークに達します。是非、一巻目の孤独なき地から読んでください。ネタばれしたくないので、ストーリーには触れたくありませんが、いろいろ警察小説を読んできましたが、数ある同ジャンルのなかでも白眉の出来です。
噛む犬 K・S・P (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 噛む犬 K・S・P (徳間文庫)より
4198936080
No.4
(2pt)

ストーリーが散漫

人名が多すぎてだらだらしている。内容も作者が捏ね繰りまわして内容を理解しにくくしている。文章展開にわくわくするようなことが感じられなし。
せっかくSKPと言う最高のバックグランドなのに特徴が生かされていない。
噛む犬 K・S・P (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 噛む犬 K・S・P (徳間文庫)より
4198936080
No.3
(5pt)

このシリーズは面白い

香納諒一のこの本のシリーズは全部読んでいますので、よくできていると思います
嚙む犬 K・S・P Amazon書評・レビュー: 嚙む犬 K・S・Pより
4198630976
No.2
(5pt)

このシリーズは面白い

香納諒一のこの本のシリーズは全部読んでいますので、よくできていると思います
噛む犬 K・S・P (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 噛む犬 K・S・P (徳間文庫)より
4198936080
No.1
(5pt)

ハードボイルドのイメージが変わった

これまでハードボイルドといえば、格好をつけた男の主人公が暴力で物事を解決していくイメージがあって、何となく敬遠していたのだが、
人にすすめられて読んだこの「KSPシリーズ」はとても面白かった。
現実にあっては困るような凶悪犯罪や銃撃戦も起こるのだが、それ以上に、登場人物の一人一人が魅力的で、ストーリー展開がテンポよくて、
どんどん引き込まれてしまう。
中でも私のお気に入りは、貴里子さん。キャリアウーマンはこうあって欲しいという、女から見ても理想の女性だ。
本作では、彼女の心の内も少しずつ描かれるようになって、嬉しい。沖刑事との関係も、これからどうなっていくのか、目が離せない。
嚙む犬 K・S・P Amazon書評・レビュー: 嚙む犬 K・S・Pより
4198630976

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