逃げる女

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種別
長編
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あらすじ

1998年06月30日 逃げる女 (講談社文庫)

やり手の女性弁護士として少しは知られたベニーは、いまや追われる身。元恋人で法律事務所のパートナーを殺したと目されているのだ。真犯人を探すべく必死の逃亡を続ける彼女の行く手には、新しい死体がまたひとつ!アッと驚く逃亡生活を続けながら次第に真犯人に近づくが…。実力派の傑作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

逃げる女の評価:

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逃げる女の総合評価:

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No.1
(4pt)

タイトルに惹かれて・・・・・

女性弁護士が主人公で、元愛人で共同経営者の殺人容疑をかけられて、逃げ回りながら潔白を証明するというタフなストーリーです。弁護士事務所の内幕が刑事ものと違って新鮮でした。しかし、女性は強い。男は女々しい。ベニーというキャラクターには共感します。心の病を抱えた母親を世話をする看護師や、クライアントの若者への細やかな情感がベニーの強いだけではない人間味をプラスしてます。警察に追われて、町から町を逃げ回る展開なのかと思いましたが、こういう方法もありなのでしょう。真犯人の犯行理由にはちょっと首をかしげますが、面白く読みました。
逃げる女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃げる女 (講談社文庫)より
4062638223
No.0
(4pt)

タイトルに惹かれて・・・・・

女性弁護士が主人公で、元愛人で共同経営者の殺人容疑をかけられて、逃げ回りながら潔白を証明するというタフなストーリーです。弁護士事務所の内幕が刑事ものと違って新鮮でした。しかし、女性は強い。男は女々しい。ベニーというキャラクターには共感します。心の病を抱えた母親を世話をする看護師や、クライアントの若者への細やかな情感がベニーの強いだけではない人間味をプラスしてます。警察に追われて、町から町を逃げ回る展開なのかと思いましたが、こういう方法もありなのでしょう。真犯人の犯行理由にはちょっと首をかしげますが、面白く読みました。
逃げる女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃げる女 (講談社文庫)より
4062638223

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